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大阪観光マップ:人気スポット25ヶ所をまとめて紹介!

大阪観光を楽しみたい」と思った時、真っ先に気になるのは観光スポット。

一日を有効活用し、思いっきり楽しめる観光プランを作りたいものです。

そこで、大阪観光で特におすすめの10ヶ所をマップにしました。主要10ヶ所以外のおすすめ観光スポットもリストアップ!

わかりやすい大阪観光マップ

各スポットへのアクセスや割引券情報などをまとめました。

上記10ヶ所以外の主要観光スポットと、各スポットへのアクセスもまとめています。

観光プランの作成に役立ててください。

メニュー

大阪観光の大本命はUSJ

大阪観光で圧倒的な人気を誇るのは、間違いなくUSJ(ユニバーサルスタジオ)です。

ただし、USJの入場券は高額。

通常のチケット価格は、公式サイトのページに記載されています。

2022年10月現在の1デイ・スタジオ・パス(税込)は、12歳以上8,400円~、4~11歳5,400円~(※入場日によって金額が異なる)です。

ただし、バースデー・1デイ・パス(誕生月とその翌月から3ヶ月)を利用すれば、12歳以上7,900円~、4~11歳5,100円~(入場日によって金額が異なる)。グッと安くなりますね。

その他、お得な割引チケットが公式サイトから情報提供されています。

スタジオ・パス付きプランが最高にお得!

公式サイトよりもお得度が高いのは、宿泊とセットになったスタジオ・パス付きプラン。泊りがけだと、時間を気にすることなくUSJを楽しめますね。

JTBでは、交通費+ホテル代+スタジオ・パス付きの3つがセットでさらにお得なプランが販売されています。

すべてがパッケージになっているため、安心です。

さらにリーズナブルに出かけたいという人は、高速バスを使うのも一案

大阪へ出かけるなら、USJ満喫で決まりですね!

大阪市内の移動には地下鉄が便利

USJだけではなく、大阪の街歩きも楽しみたいという人も多いのではないでしょうか?

私自身は、ショッピング目的で大阪へ出かけることも多いです。

ただし、日帰りだとどうしても時間に追われてしまうのが難点。

大阪から比較的近いところに住んでいる人にもおすすめなのが、泊りがけでのお出かけ。

私自身も大抵、1泊で出かけています。大阪市内まで1時間もかからないのですが 笑

実は、大阪には格安ながら快適性の高いホテルが数多くあります。

まずは、お得なホテルがないか検索!

交通費がもったいないという人には、高速バス利用もおすすめです。

WILLERやVIPライナーなど、大手バス会社の価格も一覧比較できるため、条件に合ったものを一発検索! 宿泊とうまく組み合わせて、オリジナルなプランを作りましょう。

なお、大阪市内を利用する際は、地下鉄の利用が特におすすめです。

大阪市営地下鉄の駅名一覧マップ

大阪市営地下鉄の駅名一覧マップを作成しました。

スマホでも見やすくするために簡略化していますが、全ての駅を網羅しています。

グレーの枠の駅は、他線との乗換駅です。

大阪市営地下鉄の駅名一覧マップ

市内の数カ所を回りたい場合は、地下鉄1日乗車券がお得! 大阪市内から少し離れた場所へ移動したい人向けのお得なキップもあります。

上記以外に、観光スポットを周遊するのに便利な「大阪周遊パス」や「大阪楽遊パス」もあります。

大阪市内の観光スポット10選マップ

大阪市内の観光情報は数多くありますが、情報が多すぎると、逆にわかりにくくなってしまいます。

そこで、最もわかりやすい、大阪市内の観光マップを作成しました。

わかりやすい大阪観光マップ

大阪市内の観光スポットの位置関係を知るには、大阪環状線を基準にすると簡単です。

ここからは、上記の各観光スポットを一つずつ紹介します。

1. ユニバーサルスタジオジャパン

冒頭にも紹介しましたが、大阪観光の大本命はUSJ。

何度出かけても楽しい場所です。

2. 大阪城公園

「大阪城公園」は、大阪を代表する一大観光スポットです。

地下鉄1日乗車券を提示すると、天守閣の入場料は大人600円が540円(※中学生以下は無料)になります。

広い公園内を周遊したい場合は、ロードトレインやエレクトリックカーを使うと便利。

ロードトレイン/エレクトリックカーのページ

地下鉄利用の場合は、地下鉄森ノ宮駅で下車します。地下鉄森ノ宮駅から「大阪城公園」への道順の詳細については、別記事でまとめています。

3. 道頓堀

大阪の文化を間近に感じられるエリアと言えば「道頓堀」。

食い倒れの街として、いつも活況を呈しています。

そのシンボルとも言えるのがグリコサイン。このグリコサインがある「戎橋」付近を歩き回れば、大阪らしさを満喫できること間違いなし!

地下鉄利用の場合は、なんば駅で下車します。なんば駅から「戎橋」への道順の詳細については、別記事でまとめています。

4. 通天閣

ニュース番組などでもよく登場する「通天閣」。

大阪人の心のシンボルとも言える建築物です。

「通天閣」を中心とした下町エリアは新世界と呼ばれ、徳川政権下にはなかった新しい世界を形成する目的で誕生しました。

最寄り駅は地下鉄恵美須町駅。地下鉄恵美須町駅から「通天閣」への道順の詳細については、別記事でまとめています。

5. 大阪市立科学館

「大阪市立科学館」へ出かける際は、地下鉄肥後橋駅で下車します。

3番出口を出た後、アパホテルに沿う方向へ直進。

「土佐堀1東」交差点を右折し、筑前橋を渡ると左側に科学館があります。

地下鉄の1日乗車券を提示すると、大人400円は320円に、子ども300円は240円になります。

プラネタリウムに関しては、別途料金が必要です。

6. 天王寺動物園

「天王寺動物園」は、年齢を問わず、楽しめる観光スポットです。

ライオンのいる「アフリカサバンナ」ゾーンなどの他、動物とのふれあい体験ができる「ふれあい広場」もあります。

地下鉄の1日乗車券を提示すると、大人500円が450円になります。

最寄り駅は地下鉄動物園前駅。地下鉄動物園前駅から「天王寺動物園」への道順の詳細については、別記事でまとめています。

7. 海遊館

「海遊館」は、天保山にあります。

地下鉄を利用する際は、大阪港駅で下車します。

大阪港駅から「海遊館」への道順の詳細については、別記事でまとめています。

8. あべのハルカス

「あべのハルカス」は、天王寺駅のすぐそばにあります。

高さ300メートルから眺める景色は最高!

事前に予約しておくと、ダイレクトインでスムーズに入ることができるため便利です。

なお、地下鉄天王寺駅から「あべのハルカス」への道順の詳細については、別記事でまとめています。

9. 大阪コリアタウン

「大阪コリアタウン」は、鶴橋駅から徒歩15分くらいのところにあります。

「大阪コリアタウン」へ向かう際は、JR鶴橋駅「中央口」改札を起点にすると分かりやすいです。

地下鉄鶴橋駅や近鉄鶴橋駅で下車した際も、まずはJR鶴橋駅「中央口」改札を目指してください。

大阪コリアタウンの詳細については、別記事でまとめています。

10. 梅田スカイビル・空中庭園展望台

大阪の街を360°見渡せる絶景を楽しめるのが、「梅田スカイビル」にある「空中庭園展望台」です。

天候が良ければ、遠くに明石海峡大橋を望むこともできます。

「梅田スカイビル」へ向かう際は、JR大阪駅「中央口」改札を起点にすると分かりやすいです。

JR大阪駅「中央口」改札から「梅田スカイビル」への道順の詳細については、別記事でまとめています。

その他の観光スポット15選

大阪の観光スポットは、まだまだ数多くあります。

その他の観光スポットも、どんどん紹介します。

11. 長居植物園 チームラボ ボタニカルガーデン

「長居植物園」最大のアトラクションと言えば、「チームラボ ボタニカルガーデン」。

夜になると、辺り一面が幻想的な雰囲気に染まります。

「長居植物園」の最寄り駅は、地下鉄長居駅。

「長居植物園」は「長居公園」内にあるため、最初に「長居公園」を目指します。

地下鉄長居駅から「長居公園」への道順の詳細については、別記事でまとめています。

12. 花博記念公園 鶴見緑地

「鶴見緑地」は広大な面積を有する公園です。

風車の丘は、おすすめのフォトスポット。

園内では、ポニーの曳き馬体験なども行えます。

最寄り駅は、地下鉄(長堀鶴見緑地線)鶴見緑地駅。

鶴見緑地への道順の詳細については、別記事でまとめています。

13. 万博記念公園 自然文化園

自然文化園は、広大な面積を有する公園です。

園内には、周遊トレインが走っています。

太陽の塔の内部を見ることもできます(前日までに要予約)。

自然文化園の最寄り駅は、大阪モノレール万博記念公園駅。

万博記念公園駅から「自然文化園」への道順の詳細については、別記事でまとめています。

14. キッズプラザ大阪

「キッズプラザ大阪」は、子どものための参加体験型ミュージアムです。

最も人気があるのは「こどもの街」。

お店屋さんになりきったり、スーパーでの買い物ごっこを楽しんだりできます。

「キッズプラザ大阪」の詳細については、別記事でまとめています。

15. ニフレル

「ニフレル」は、アート感覚で様々な生き物を楽しめるミュージアム。

ホワイトタイガーが肉塊を探し、食らいつく様子などを見られるのは非常に興味深いです。

「ニフレル」の最寄り駅は大阪モノレール万博記念公園駅。

万博記念公園駅から「ニフレル」への道順の詳細については、別記事でまとめています。

16. 新世界の串カツ屋めぐり

新世界と言えば、串カツ店の激戦区。

それだけに、このエリアの串カツ店の味はレベルが高め。

サクッと揚がった衣の串カツが美味しくて、何本でもいけちゃいます!

17. 道頓堀・難波のたこ焼き屋めぐり

粉もん文化を代表する食エリアと言えば難波(なんば)。

粉もんを代表する庶民の味といえば、たこ焼き。

特に、道頓堀には有名なたこ焼き屋が軒を連ねています。

くくる」、「わなか」、「くれおーる」、「たこ昌」など、有名店がズラリ。

また、道頓堀から徒歩10分くらいの難波には「会津屋」、「たこやき座」などもあります。

道頓堀へ向かう際は、地下鉄なんば駅「北東改札」を起点にすると分かりやすいです。

地下鉄なんば駅「北東改札」から道頓堀への道順の詳細については、別記事でまとめています。

18. 道頓堀・難波のお好み焼き屋めぐり

串カツや、たこ焼きと並び、大阪で外せない粉もんと言えばお好み焼き。

お好み焼きの激戦区は道頓堀・難波エリアです。

味乃家」、「千房」、「おかる」、「ゆかり」、「とんべえ」など、人気店があちこちに。

19. 心斎橋筋商店街・戎橋筋商店街

大阪へ服を買いに行く時、我が家で最もよく利用するのが「心斎橋筋商店街」です。

「心斎橋筋商店街」は、ファッションストリートとも言えるスポット。

H&M、GU、ユニクロ、ZARA、WEGOなどの大型店がメインストリートに面しています。

「心斎橋筋商店街」を抜けると、その先に道頓堀があり、そのまた先に「戎橋商店街」があり、難波へと続きます。

なお、「心斎橋筋商店街」へ向かう際は、地下鉄心斎橋駅(御堂筋線)「北改札」を利用すると分かりやすいです。

地下鉄心斎橋駅(御堂筋線)「北改札」から「心斎橋筋商店街」へは、徒歩で約5分です。

道順の詳細については、別記事でまとめています。

20. 関西空港・関空展望ホール スカイビュー

飛行機の離着陸を楽しめる場所と言えば、「関空展望ホール スカイビュー」がおすすめです。

迫力ある光景を眺められるだけでなく、子ども向けのプレイランドや、操縦体験などができる「スカイミュージアム」など楽しさ満載!

大阪駅から向かう際は、乗り換えなしのJR関空快速を使ったり、新今宮駅から南海電車を使ったりする方法があります。

関西空港駅で下車後、「第1ターミナルビル」で「関空展望ホール スカイビュー」行きの無料シャトルバスに乗ります。

「関空展望ホール スカイビュー」の詳細については、別記事でまとめています。

21. レゴランド大阪

レゴランドは、小さな子ども向けの屋内遊園地です。

大人のみの入場はできません。

レゴで遊んだり、レゴ作品を見るのも楽しいです。

最寄り駅は地下鉄大阪港駅。

レゴランド大阪の詳細については、別記事でまとめています。

22. 星のブランコ(ほしだ園地)

「星のブランコ」は「ほしだ園地」にある巨大なつり橋。

全長280メートル、高さは50メートルもあります。

最寄り駅は、京阪私市駅。京阪淀屋橋駅から約40分です。

「ほしだ園地」では、木工クラフトやクライミングなども楽しめます。

「星のぶらんこ」の詳細については、別記事でまとめています。

23. 箕面の滝

箕面の滝は落差が33メートルもあり、大迫力です。

最寄りは、阪急箕面駅。阪急大阪梅田駅から約40分です。

阪急箕面駅から箕面大滝までは徒歩で約1時間。

紅葉の時期が特に美しいです。

箕面大滝の詳細については、別記事でまとめています。

24. ひらかたパーク

「ひらかたパーク(通称ひらパー)」は、キッズ向きのアトラクションが豊富な遊園地です。

アトラクションの数が多いため、ゴールデンウィークなど、ハイシーズンでも比較的待ち時間が少なく楽しめます。

最寄り駅は京阪枚方公園駅。枚方公園駅から歩いてすぐのところにパークがあります。

「ひらかたパーク」の詳細については、別記事でまとめています。

25. りんくうプレミアム・アウトレット

「りんくうプレミアム・アウトレット」には、海側の「シーサイドエリア」と「メインサイドエリア」があります。

関西空港のすぐ手前「りんくうタウン駅」で下車し、「りんくうプレジャータウン・シークル」を越えた先にあります。

「りんくうプレミアム・アウトレット」の詳細については、別記事でまとめています。

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