お金持ちになる方法

人生を豊かにするためにはお金も必要です。

どうすればお金持ちになることができるのか、を考察したページです。

お金持ちになる唯一の方法は時間をお金に換えること

時はすべての人に平等に与えられています。

しかし、時間あたりの金銭的価値は人によって違います。

お金持ちになるということは、自分の時間あたりの金銭的価値を高めることに他なりません。

例えば、翻訳のために費やした1時間とバラエティ番組を見ることに費やした1時間とを比べてみると、同じ1時間でありながら金銭的価値が明らかに違います。

年収1,000万円を得たいと望むとします。年間労働日数を250日とすれば1日あたり40,000円の収入が必要になります。1日の労働時間を8時間とすれば1時間あたり5,000円の収入が必要になります。

年収1,000万円の収入を得るためには、1時間が5,000円以上の価値をもつ生活をしなければならないということです。

自分自身が費やす1時間が5,000円以上の価値をもつものであるか?

このような時間感覚をもつことが最も重要なことです。

自分の時間を他人に邪魔させない

これは多くの人に受け入れがたい行動原則かもしれません。

しかし、お金持ちになるためには、避けて通れない行動原則です。

お金を生み出すすべての源泉が時間である以上、それを邪魔する人は悪なのです。少なくとも労働時間内は。

会議にしても、打ち合わせにしても、雑談にしても、それに時間をかける価値があるのかしっかり考える必要があります。

時間泥棒にはしっかり、No!をつきつけましょう。

そうでなければ、あなたの生産効率は低くなる一方で、お金持ちになることは一生無理でしょう。

コミュニケーションツールは時間の価値を下げる代物

電話、メール、SNSなどのコミュニケーションツールは時間の価値を下げる代物です。

これらに費やす時間を最低限にしなければなりません。

例えば、電話であれば最初に「5分だけしか時間がない」などと最初に伝えておきましょう。そうすると、相手の方は要点だけを話すでしょう。

SNSに関しては、少なくとも午前中はしてはいけません。

朝からSNSを始めると、そのために1日ダラダラと時間を費やすことになるからです。

夜8時から夜10時の間だけがSNS時間と決めておくのもいい方法です。

そもそもSNSに緊急性のあるものなどないのです。

金銭的価値を生み出さないものはきっぱり断る

この行動指標に抵抗感をもつ人も多いでしょう。

しかし、「時間をお金に換える」という行動原則からすれば当然のことです。

時間は貴重です。そして、死にいたる瞬間は刻一刻と近づいてきています。金銭的価値のないことに費やしている時間などないのです。

時間厳守し、相手の時間に対して最大限の敬意を払う

自分にとって時間が貴重であるように、相手の人にとっても時間は貴重です。

年収1,000万円の収入を得る人の時間単価は5,000円です。例えば、会議にあなたが30分遅れ、10人を待たせたとしましょう。そうすると、5,000÷2×10人であなたは、周りの人たちに25,000円の損失をさせたことになります。

周りの人たちから25,000円の損害賠償を求められても仕方がないのです。

金銭的価値に加え、あなたは信用も失うことになります。その被害は計り知れません。

空いた時間を埋める計画を日々行う

スケジュール帳を見た時、そこに空いた時間はないでしょうか?

時間あたりの金銭的価値を高めるには、暇な時間を作ることは許されません。

手帳が空欄になっているのであれば、この日のこの時間にはこれをすると、自分で予定を書き込んでいきましょう。

そうすると、暇を持て余してる人から誘いを受けても、「あいにくその日は幼児がある」と堂々と言うこともできます。

忙しい人に対しては、相手も敬意を表することになるでしょう。

人があまり動かない曜日と時間に動く

ラッシュ時には通勤に時間がかかります。

月曜日や金曜日は銀行が込みがち。

そのような時間に動くことを避ければ、時間を無駄に使うことはなくなります。