美観地区へのアクセスは?
美観地区の周辺には多くの駐車場があります。
私はこの日、電車で出かけました。
最寄りの新幹線の駅は新倉敷駅。
最寄り駅は倉敷駅です。
新倉敷駅から倉敷駅までは在来線で2駅、10分。
ただし、在来線は1時間に数本程度なので時間のロスに注意が必要です。

倉敷駅の状況については、こちらの記事にまとめています。
倉敷美観地区の観光は雨でも大丈夫?
私が出かけた日は、朝から大雨警報が出ていました。
駅の観光案内所の方にたずねると、商店街を通っていけば美観地区までアーケードの中を歩けるとのこと。

こちらは駅前の大通り。
通常は中央奥へと続く大通りを真っすぐ行けば美観地区へたどり着きます。

今回は天満屋から通りを隔てたところからスタートする商店街を通っていきます。

倉敷センター街です。

ご覧のようにアーケード街になっているので雨でも安心ですね。
昔ながらの商店が立ち並び、また、おしゃれで新しいお店も点在しているので意外と楽しめます。

えびす通商店街なるところへ入りました。



個性的なお店などもあります。

商店街をひたすら真っすぐ進むと美観地区へ入ります。

美観地区で一番賑わっているのは、やはりお堀の周りです。


この周辺は屋根がありませんが、ここまで来れば建物の中に入ることも多いのではないでしょうか。

こちらは大原美術館。

美観地区の建物はどれも風情がありますね。


堀から少し路地に入ったところも、なかなかいい雰囲気です。


そぞろ歩きするだけでも十分楽しめるエリアです。
岡山と言えばフルーツ! くらしき桃子のパフェがすごい!
美観地区で今、一番勢いのあるお店は「くらしき桃子」ではないでしょうか。

美観地区のあちこちに店舗を構えています。

テレビなどでも度々紹介されていますが、フルーツパフェが大人気です。
なにせ、フルーツを丸ごと使っています。
パフェは大体2,0000円前後ですが、高級フルーツは原価もべらぼうに高いので、中身を考えれば高額なのも納得かなという気はします。
安いランチは?
ランチに関しては、1,000円くらいまでで食べられるところも多いので、観光地としてはごく普通の値段でしょう。
そんな中、私は高級旅館でありながらリーズナブルな価格で食べられる「旅館くらしき」へ行ってきました。

郷土料理が一度に食せるランチが税込1,998円。
コスパはかなり高いと思います。
旅館くらしきのランチに関しては別記事にまとめました。

お土産を買うのにおすすめのショップは?
修学旅行生などに人気の土産店は大原美術館の周辺ですが、私がイチオシのショップはアイビーショップ。

お堀から、一本裏手の方にあるお店で、倉敷アイビースクエア内にあります。

緑に囲まれていてなかなかオシャレ。
入り口は小さいですが、中は広々していて買い物がしやすいです。


種類もかなり豊富で、陳列もきれいです。
ままかり


ままかりは税込378円でした。食べてみると、ちょっとクセがありました。
清水白桃ジャム
こちらのお店で本当に買って良かったと思うお土産品は、清水白桃ジャム。

糖度の高い桃だけあって、開けた時の桃の香りと果肉感がたまらないです。
税込812円とちょっと高めですが、食べた瞬間、あまりの美味しさに涙が出そうです。
私が今まで食べたジャムの中では間違いなくナンバーワンの味!

ヨーグルトに混ぜたりするのもおすすめです。