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突っ張り棒とワイヤーネットを結束バンドを使わずに結合|伸縮棒と伸縮棒を固定する方法

シンクの上辺りに、いろいろなものを引っかけられたらいいなあ、と思ったことはありませんか?

キッチンでワイヤーネットを立てかけたい!

日常的に使うものが多いキッチンでは少しでも収納スペースを作りたいですね。

 

シンクの前に、2本のつっぱり棒を縦方向にし、ワイヤーネット(メッシュパネル)を間に引っ掛ける方法を考えてみました。

問題はこの2つをどう固定するか、ということです。

100均ダイソーのメッシュパネルのコーナーにはたくさんの商品が並んでいますが、ワイヤーネットは基本的に壁や柱にネジで固定金具を取り付けて使うもののようです。

ところが、我が家のキッチンにはネジをつけるところなどありませんし、あったとしてもネジで穴を開けたくありません。

突っ張り棒とワイヤーネットを固定するには「かもいフック」が便利!

ダイソーには数多くの種類の突っ張り棒とワイヤーネットがありますが、両方をくっつけて固定するものはないようです。

「結束バンド」を使う方法もあるかなあ、と思いましたが、イマイチな感じ。

結束バンド以外の方法が何かないかなあ、とブラブラとダイソーを歩いていると、ありました。

「かもいフック 上止めホワイト(耐荷重量1.5kg)」です。

では早速、その他の材料をそろえていきます。

伸縮式つっぱり棒(35~50cm)2本。太さは1.3cm、一番細い部分が1.0cmです。

ワイヤーネットは40.5cm×26cmのものにしました。これを横長に使います。

そして今回、ワイヤーネットに引っ掛けるのは、こちらの4アイテム。

右から「メッシュカゴたて型(6.5×6.5×10cm)、「メッシュカゴたて型(7.5×7.5×10cm)」、「ワイヤーネットカゴ円柱(直径8×12cm)」、「スリム型ネットフック(25mm)」です。

引き出しの中で、ごちゃごちゃと混ざって入っていたキッチンアイテムがすっきり!

強度も全く問題ありません。

なお、ワイヤーネットは

51cm×26cm、62cm×19cm、80×29.5cm、29.5cm×29.5cm、40cm×40cm、62cm×40cm、54.5cm×33cm

など様々なサイズのものがあります。

どれを使うと一番便利か、事前によく考えておきましょう。