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門司港レトロへ行ってきた! トロッコと関門トンネル人道で下関へ!

2019年6月8日に出かけてきました。

門司港レトロの最寄り駅は「門司港駅」。

門司港駅は小倉駅から電車で約15分くらいのところにあります。

「海峡プラザ」周辺は一番賑わっているエリア!

こちらは門司港駅の外観。立派な駅です。

門司港レトロはかなり広範囲に渡るエリアですが、時間があまりない人の場合、賑わっているエリアへ真っ先に行きたいはず。

一番賑わっているエリアは「海峡プラザ」周辺です。海峡プラザへのアクセスを説明します。

駅前広場には、このような交差点があります。

ここを左に曲がり海側へ行ってしまうと、海峡プラザからかなり遠いところへ行ってしまいます。

「海峡プラザ」へ向かうには、この茶色の建物を目印にまっすぐ進みます。

100メートルほど進んだ正面には、このような立派なホテルがあります。

プレミアホテル門司港です。

道なりに右へ曲がると奥に見えてくるのが「海峡プラザ」です。

食事処や土産店が連なっていて、多くの観光客で賑わっています。

ふぐなどの店もここにいくつか入っています。

私は「かば田」というお店でおにぎり2個300円で買いました。

ふぐめしと辛子明太子です。

具沢山で、かなりおいしいおにぎりでした。

可動橋のある海沿いの景観が美しい!

景観の良さで言えば、門司港レトロのエリアの中では海沿いがおすすめです。

こちらは西海岸可動橋(ブルーウィングもじ)。

通常は歩道として橋を渡れるのですが、時間によっては上の画像のように橋が跳ね上がります。

こちらは旧門司税関。

奥には関門橋も見え、対岸は下関です。

可動橋の辺りには、土産店などもあります。

上は、門司港レトロ観光物産館「港ハウス」。

建物には「おみやげかいもん市場」と書かれています。

「ふぐ蒲鉾なかうめ」のさつま揚げが美味しい!

港ハウスの中を歩いていると、おいしそうな揚げ天を見かけました。

たこの足がそのまま入っています。

辛子明太子の揚げ天も美味しいです。

ちくわもシャウエッセンのようにパリッとしていて張りがあり、白身魚の味がします。

どれも1つ250円で、素晴らしい味でした。

レトロトレイン「潮風号」乗り場へのアクセスは?

再び門司港駅へ戻りました。

門司港駅からレトロトレイン「潮風号」乗り場までの行き方を説明します。

門司港駅前広場横(海側とは反対方向)はタクシー乗り場などがあるロータリーになっています。

このロータリー内に「九州鉄道記念館」の案内表示板(上の画像参照)が出ていますので、その方向に進みます。

ロータリーに沿ってグルっと進みます。

ロータリーをグルっと回り込んだ先に北九州銀行レトロトレイン「潮風号」のりばがあります。

上はきっぷ売り場。ここで乗車券を買います。

電車の本数が限られているので気をつけてください。

運賃は片道大人300円、子ども150円です。

「関門海峡クローバーきっぷ」で関門トンネル人道へ

私は、関門トンネルを歩いて渡りたかったので「関門海峡クローバーきっぷ」(大人800円)を買いました。

潮風号と、バス乗車券と、乗船券とがセットになったお得な切符です。

まずはレトロトレイン潮風号へ。

トンネルへ入ると、車内の天井にはこんな幻想的な演出が。

終点の「関門海峡めかり駅」へ着きました。

こんな大きなタコの大型遊具があり、大勢の子どもたちが遊んでいました。

楽しい子どもの遊び場ですね。

先へと急ぎます。

人道へ向かうには、関門海峡めかり駅から海沿いの遊歩道へ最初に出ます。

関門橋の方へ向かって海沿いの道を進みます。

関門橋が間近に見えてきました。

こちらが「関門トンネル人道入口」(門司側)です。

ここから対岸の下関へ渡ります。

全長は780m。意外と距離は短いです。

途中、福岡県と山口県の県堺がありました。

子どもが両県を行ったり来たりして遊んでいました。

出口の明かりが見えてきました。

ついに渡りきりました。

地上へはエレベーターで。

なお、関門トンネル人道は自転車でも渡れます。

自転車で渡る場合は20円を料金箱に入れます。

また、関門トンネル人道を利用できるのは朝6時~夜10時までです。

エレベーターから地上に出たところに車道があるので、車道を渡って海側へ出ます。

横断歩道を渡ってすぐ左手にバス停があります。

こちらのバス停「御裳川(みますそがわ)」から唐戸まで向かいます。

バス停「唐戸」下車後、海側へ出たところに乗船場があります。

ここから門司港や巌流島へ渡ることができます。

唐戸を後にし、門司港へ戻ります。

関門橋を眺めながら、気持ち良い風にあたります。

無事到着。

門司港レトロは、なかなか楽しい旅になりました。


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