アイリスオーヤマの衣類乾燥除湿機:電気代は? 記事を読む

アイリスオーヤマ除湿機・サーキュレーターの電気代は?

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最近は雨ばかり。

洗濯物が乾かなくてストレス溜まっちゃう…

衣類乾燥除湿機なんてどう?
安いのは乾かないし、高いのは電気代かかるんじゃない?
安くて、電気代がそれほどかからない物もあるよ

洗濯物が思うように乾いてくれないと、ストレスが溜まります。

コインランドリーへ行くのも億劫ですし、その費用も高くつきますね。

その問題を解決してくれるのが、衣類乾燥除湿機です。



コンテンツ

衣類乾燥除湿機があると、生活が変わる!

雨降りの日が多くなっている昨今、衣類乾燥除湿機は必須のアイテム。

衣類乾燥除湿機があるだけで、洗濯物に関する様々なストレスから解放され、QOL(Quality of Life)がアップします。

  1. 雨の日に洗濯物が乾かない
  2. 冬の洗濯物の乾きが遅い
  3. 生乾き臭に悩まされている
  4. 花粉シーズンや黄砂が舞う日には外干しができない
  5. 布団カバーや敷きパッドを乾かすのが大変
  6. 急ぎで乾かしたいものがある

そんな悩みは、衣類乾燥除湿機さえあれば、すべて解決!

しかし、「電気代が気になる」という人も多いのではないでしょうか?

一般的に、電気代が高いものほどハイパワーで高性能、安いものほど除湿力が弱いです。

そのため、家族人数や利用頻度に見合ったパワーのものを使うことが何よりも重要になります。

窓の結露防止や、カビ発生防止にも役立つ!

除湿機は、衣類乾燥以外の目的で使うことも可能です。

  1. リビングの窓の結露を防止してくれる
  2. お風呂場のカビ発生を防止してくれる
  3. 押入れの湿気を取ってくれる

除湿機は、リビング、お風呂場、押し入れなど家中の様々な場所で大活躍!

家中の快適さアップに貢献してくれます。

カラッと快適な暮らしづくりには欠かせないものですね。

コンプレッサー式とデシカント式との違いは?

衣類乾燥除湿機には 「コンプレッサー式」 と「デシカント式」とがあります。

全く違ったシステムのため、設置環境によっては性能に大きな違いが生まれます。

「コンプレッサー式」と「デシカント式」には、それぞれメリットとデメリットがあります。

最初にこの違いを十分理解しておかないと、買った後に後悔しかねません。

コンプレッサー式のメリットとデメリット

「コンプレッサー式」は、空気を冷やし、結露させることによって水分を取り除くシステムです。

氷を入れた飲み物のグラスには水滴がつきますよね。

外気との温度差を利用して除湿するのが「コンプレッサー式」です。

「コンプレッサー式」のメリットは、消費電力が少なく、電気代が安いことです。

その一方で、室温が低い場合(概ね15度以下)、洗濯物が乾きにくいというデメリットがあります。

結露を発生させるためには温度差が必要なため、室温が低いと機能を発揮しづらくなるのです。

デシカント式のメリットとデメリット

「デシカント式」は、「ゼオライト」と呼ばれる乾燥剤によって湿気を吸い取り、同時に温風を吹き出すシステムです。

「デシカント式」のデメリットは、消費電力が大きく、電気代が高くつくことです。

また、温風が吹き出るため、室温が上昇します。

レビューを見ていると、「除湿機を設置したら部屋が暑くなった」という苦情が時々寄せられていますが、これは「デシカント式」のしくみの理解不足です。

逆に言うと、「デシカント式」では冬でも温風が吹き出るため、一年中、安定した除湿性能を発揮してくれると言えます。

アイリスオーヤマで人気の衣類乾燥除湿機【おすすめ№1~№5】

「コンプレッサー式」と「デシカント式」には、それぞれ大きなメリットとデメリットがあります。

そのため「アイリスプラザ」内でも、「コンプレッサー式」「デシカント式」の人気度は拮抗しています。

人気機種5つの内訳は、デシカント式が2つ・コンプレッサー式が3つと、ユーザーの好みは真っ二つに分かれています。

この記事ではアイリスオーヤマの様々な衣類乾燥機を紹介していますが、おすすめ順位も併記しています。

見出し横に【おすすめ№●】として、人気順位を載せていますので、合わせて参照してください。

電気代の算出方法は?

電気代は、住んでいるエリアによって変わってきます。

平均すると、100Wのものを1時間使用した際の電気代は約2.7円です。

そのため、例えば、消費電力500Wのものを1時間使用すると、電気代は13.5円になります。

エリアごとの電気代については、別記事でまとめています。

デシカント式なら、1年中パワフルに除湿!

電気代は高めですが、年中パワフルに衣類乾燥を行いたい場合は、「デシカント式」がおすすめです。

「デシカント式」では温風も使って除湿するため、冬でも効率よく衣類を乾燥させられます。

一方、冬にはあまり除湿機を使わないという人であれば、電気代が少なくて済む「コンプレッサー式」がおすすめです。

最初に、「デシカント式」の衣類乾燥除湿機を紹介します。

IJD-H20の電気代(8.1円/時)

「IJD-H20」は「デシカント式」のため、季節を問わず除湿機能を発揮します。

コンパクトで持ち運びしやすい反面、1日あたりの除湿量は2.2Lとやや少なめです。

そのため、一人暮らしなど、洗濯物の量がそれほど多くない人向けと言えます。

「IJD-H20」の1時間あたりの電気代は8.1円

1日平均4時間使用すると、1ヶ月あたりの電気代は972円、1年あたりの電気代は11,664円です。

型番IJD-H20
除湿方式デシカント式
消費電力300W
1時間あたり電気代8.1円
1日あたり除湿量2.2L
タンク容量2.0L
重量4.4kg
タイマー4・8時間
送風フラップの角度調整可
運転音34dB

サーキュレーター搭載・IJD-I50の電気代(15.9円/時)【おすすめ№1】

「IJD-I50」はデシカント式のため、季節を問わず除湿機能を発揮します。

4人家族の我が家では、これを使っています。

左右に首ふりをするサーキュレーター搭載で、幅広い範囲に送風することが可能です。

1日あたりの除湿量は5.0Lで、2~4人世帯にピッタリのパワーです。

「IJD-I50」の1時間あたりの電気代は15.9円

1日平均4時間使用すると、1ヶ月あたりの電気代は1,908円、1年あたりの電気代は22,896円です。

型番IJD-I50
除湿方式デシカント式
消費電力590W
1時間あたり電気代15.9円
1日あたり除湿量5.0L
タンク容量2.5L
重量7.8kg
タイマー2・4・8時間
送風首ふり:50°70°90°
運転音29dB

「IJD-I50」の特徴は、なんと言っても強力な送風と除湿機能です。

1日5リットルもの除湿力のため、グングン湿気を吸い取ってくれます。

除湿パワーは半端なく、洗濯物は通常の5分の1のスピードで乾かせられます。

また、ベッドカバーや布団カバーなど、厚手で大きなものでも簡単に除湿できて便利!

最大90°までの首振りも可能です。

「IJD-I50」は、ネット通販でも高く評価されています。

2021年9月現在、レビューの評価点平均は4.33。多くの人たちに愛されている製品であることが分かります。

IJD-K80の電気代(18.6円/時)

「IJD-K80」はデシカント式のため、季節を問わず除湿性能を発揮します。

1日あたりの除湿量は8.0Lとパワフル。

洗濯物が多い家庭(概ね4人以上)には、「IJD-K80」の上位機種である「IJDC-K80(後ほど説明)」もおすすめです。

「IJD-K80」の1時間あたりの電気代は18.6円

1日平均4時間使用すると、1ヶ月あたりの電気代は2,232円、1年あたりの電気代は26,784円です。

型番IJD-K80
除湿方式デシカント式
消費電力690W
1時間あたり電気代18.6円
1日あたり除湿量8.0L
タンク容量3.5L
重量9.0kg
タイマー2・4・8時間
送風手動で上下に5段階調整
運転音34dB

サーキュレーター搭載・IJDC-K80の電気代(19.4円/時)【おすすめ№3】

「IJDC-K80」はデシカント式のため、季節を問わず除湿機能を発揮します。

「IJD-K80」の上位機種にあたり、首振りのサーキュレーター付きです。

パワフル除湿と、広範囲への送風で、短時間で一気に洗濯物を乾燥させます。

「IJDC-K80」の1時間あたりの電気代は19.4円

1日平均4時間使用すると、1ヶ月あたりの電気代は2,328円、1年あたりの電気代は27,936円です。

型番IJDC-K80
除湿方式デシカント式
消費電力720W
1時間あたり電気代19.4円
1日あたり除湿量8.0L
タンク容量3.5L
重量11.5kg
タイマー2・4・8時間
送風 首ふり:50°70°90°
運転音34dB

電気代を安くしたいなら、コンプレッサー式がおすすめ!

衣類乾燥除湿機を使うのが、主に梅雨の時期という人におすすめなのはコンプレッサー式です。

概ね15度以上の室温であれば、コンプレッサー式でも十分にその機能を発揮できます。

ここからは、コンプレッサー式の衣類乾燥除湿機を紹介します。

IJC-J56の電気代(4.5円/時) 【おすすめ№4】

「IJC-J56」はコンプレッサー式のため、夏や梅雨の時期に力を発揮します。

圧倒的に安い電気代で、パワフルに除湿を行います。

「IJC-J56」の1時間あたりの電気代は4.5円

1日平均4時間使用すると、1ヶ月あたりの電気代は540円、1年あたりの電気代は6,480円です。

型番IJC-J56
除湿方式コンプレッサー式
消費電力165W(60Hz)
1時間あたり電気代4.5円
1日あたり除湿量5.6L
タンク容量2L
重量8.8kg
運転音39dB

IJC-H65の電気代(5.0円/時) 【おすすめ№2】

「IJC-H65」はコンプレッサー式のため、夏や梅雨の時期に力を発揮します。

圧倒的に安い電気代で、パワフルに除湿を行います。

「IJC-H65」の1時間あたりの電気代は5.0円

1日平均4時間使用すると、1ヶ月あたりの電気代は600円、1年あたりの電気代は7,200円です。

型番IJC-H65
除湿方式コンプレッサー式
消費電力184W(60Hz)
1時間あたり電気代5.0円
1日あたり除湿量6.5L
タンク容量2.5L
重量9.7kg
送風オートルーバー(上下)
運転音

IJC-H140の電気代(8.5円/時) 【おすすめ№5】

「IJC-H140」はコンプレッサー式のため、夏や梅雨の時期に力を発揮します。

1日あたり除湿量は14Lと、超強力除湿を行います。

「IJC-H140」の1時間あたりの電気代は8.5円

1日平均4時間使用すると、1ヶ月あたりの電気代は1,020円、1年あたりの電気代は12,240円です。

型番IJC-H140
除湿方式コンプレッサー式
消費電力315W(60Hz)
1時間あたり電気代8.5円
1日あたり除湿量14L
タンク容量3.8L
重量12.7kg
送風オートルーバー(上下)
運転音

サーキュレーター単体の利用なら、電気代は格安!

サーキュレーターは部屋の空気を循環させるためのものですが、衣類に風を直接あてることで、湿気を飛ばすことができます。

何より大きな魅力は、電気代がほとんどかからないことです。

そのため例えば、最初の2時間だけ衣類乾燥除湿機を使い、その後はサーキュレーターで仕上げ乾燥をするなどの方法で、電気代を大きく下げることもできます。

また、カラッとした気温の高い日などには、サーキュレーターのみで衣類乾燥を行うことができます。

サーキュレーターは屋外の空気を取り込んだり、屋内の空気の排出したり、部屋の換気にも大活躍!

エアコンとの併用で電気代を下げることもできるため、マルチに利用ができますね。

アイリスオーヤマのサーキュレーター人気ランキング

アイリスオーヤマからは、数多くのサーキュレーターが販売されています。

ここでは「アイリスプラザ」内で人気の5機種を紹介します。

見出し横に 【人気№●】として表示しています。

PCF-SDCC15Tの電気代(0.7円/時・24畳用)*人気№1

「PCF-SDCC15T」の風の到達距離は27m!

強力送風で、24畳の部屋でも空気を隅々まで届けます。

サーキュレーター「 PCF-SDCC15T」の優れたところは、上下左右首振りでランダム送風ができること。

風量は10段階。DCモーター搭載で音も静かです。

「 PCF-SDCC15T」の1時間あたりの電気代は0.7円

1日平均4時間使用すると、1ヶ月あたりの電気代は84円、1年あたりの電気代は1,008円です。

型番PCF-SDCC15T
消費電力25W
1時間あたり電気代0.7円
適用床面積24畳
重量1.3kg
送風上下(65°)
左右(60・90・120°)
モーターDCモーター
風量10段階
切タイマー2・4・8時間
運転音35dB未満

STF-DC15TCの電気代(0.7円/時・24畳用)*人気№2

「STF-DC15TC」は、扇風機としても使えるサーキュレーターです。

ジェット気流効果で、到達距離は31mまで。上下左右ランダムに首振りもします。

高さは37~60cm(2段階)。コンパクト(幅24.7cm、高さ37cm)に収納できるのも便利です。

「STF-DC15TC」の1時間あたりの電気代は0.7円

1日平均4時間使用すると、1ヶ月あたりの電気代は84円、1年あたりの電気代は1,008円です。

型番STF-DC15TC
消費電力25W
1時間あたり電気代0.7円
適用床面積24畳
重量2.6kg
送風上下
左右(60・90・120°)
モーターDCモーター
風量10段階
切タイマー2・4・8時間
運転音35dB以下

PCF-SC15TPの電気代(1.0円/時・18畳用)*人気№3

「PCF-SC15TP」は、上下左右ランダムに首振りをするサーキュレーターです。

ジェット気流効果で、到達距離は25mまで。18畳の部屋の隅々まで風を送ります。

「PCF-SC15TP」の1時間あたりの電気代は1.0円

1日平均4時間使用すると、1ヶ月あたりの電気代は120円、1年あたりの電気代は1,440円です。

型番PCF-SC15TP
消費電力36W(60Hz)
1時間あたり電気代1.0円
適用床面積18畳
モーターACモーター
重量2.0kg
送風上下(75°)
左右(90°)
風量5段階
切タイマー1・2・4時間
運転音35dB

PCF-BD15Tの電気代(0.5円/時・16畳用)*人気№4

「PCF-BD15T」は、上下左右ランダムに首振りをするサーキュレーターです。

風の到達距離は17m。16畳の部屋の隅々まで風を送ります。

「PCF-BD15T」の1時間あたりの電気代は0.5円

1日平均4時間使用すると、1ヶ月あたりの電気代は60円、1年あたりの電気代は720円です。

型番PCF-BD15T
消費電力18W
1時間あたり電気代0.5円
適用床面積16畳
モーターDCモーター
重量1.5kg
送風上下
左右
風量5段階
切タイマー2・4・8時間
運転音35dB以下

PCF-MKM15の電気代(0.9円/時・8畳用)*人気№5

「 PCF-MKM15 」は、左右に首振りをするサーキュレーターです。

風の到達距離は13m。8畳の部屋の隅々まで風を送ります。

「PCF-MKM15」の1時間あたりの電気代は0.9円

1日平均4時間使用すると、1ヶ月あたりの電気代は108円、1年あたりの電気代は1,296円です。

型番PCF-MKM15
消費電力33W
1時間あたり電気代0.9円
適用床面積8畳
モーターACモーター
重量1.6kg
送風上下(手動)
左右首振り(65°)
風量3段階
運転音28dB
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