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ネット印刷会社へイラレのaiファイル入稿する際の注意点

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イラレでデータを作成し、やっとのことでネット印刷会社へ発注しても、再入稿の依頼メールが返ってくるとがっかりします。

そこで、入稿前にチェックしたい内容をまとめてみました。

目次

①レイヤーのロックを外しているか?

レイヤーにロックがかかっていると、これから述べる内容を実行することができません。

ただし、基本的にロックをしておかないと、何かの拍子に図形やテキストが動いてしまうこともありえます。

チェックが済んだら、忘れずに再びレイヤーにロックをかけましょう。

②リンク画像のファイル名に機種依存文字を使っていないか?

イラレのデータを軽くするために、リンク画像を使うことは一般的です。

ただし、リンク画像のフォルダ名に機種依存文字が使われていると、印刷会社の側でエラーになってしまいます。

特に注意を要するのが「①②③」のような丸文字です。

クライアントさんから画像データをいただくと、たまにこの丸文字をファイル名へ使っておられることがあります。

その場合には、「1 2 3」などの通常の数字を使ったファイル名へ変更する必要があります。

発注前に気づいた時には、そのリンク画像を「埋め込み」にすると問題なく入稿できます。

最望ましいのは、画像データを受け取ったらすぐにファイル名を変更しておくことです。

③オブジェクトの「すべてをロック解除」ができているか?

ロックをしたままにしておくと、トラブルのもとになります。

発注前の最終チェック時には、「すべてをロック解除」するようにしましょう。

※ロックしているものがなければ、問題ありません。

④アウトライン化できているか?

テキストは、すべてアウトライン化しておく必要があります。

ただし、アウトライン化すると文字修正などができなくなるため、アウトライン化する前のaiファイルとアウトライン化した後のaiファイルの両方を保存しておく必要があります。

また、印刷会社へ入稿する際に、不要なaiファイルを混ぜておくのはNGです。

そのため、アウトライン化する前のaiファイルは、入稿用フォルダの外に保管する必要があります。

私の場合、入稿用フォルダとは別に「参考フォルダ」を作り、入稿用とは関係ないファイルはその中へまとめるようにしています。そして、入稿後に一つのフォルダへまとめています。

⑤塗り足しができているか?

塗り足し部分は3mm以上必要です。

塗り足し忘れも、データ入稿時によくあるミスです。

気をつけましょう。

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