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キッチンとリビングの間仕切りカウンターで対面キッチン風に! ゴミ箱もすっきり収納

我が家ではリビングと一体となった壁付けキッチン。

壁付けキッチンの悩みは主に次の3つ。

  • リビングから丸見えのキッチンだとゴチャゴチャ感が出る
  • 料理中は家族に背を向けることになる
  • ゴミの置き場所に困る

そこで思いついたのが間仕切りカウンターの設置です。

間仕切りカウンターを使えば、対面キッチンのように便利ですよね。

家具屋さんをあちこち回りましたが、中でも優れているのがニトリのリガーレシリーズでした。

目次

ニトリのリガーレシリーズのサイズは?

リガーレシリーズの最大のポイントはカスタマイズが簡単に行えることです。

奥行きサイズは2種類

奥行きに関しては、51cmの奥深タイプ43cmのスリムタイプがあります。

今回私が選んだスリムタイプは奥行き43cmのため、間仕切りに使っても威圧感がありません。

リガーレシリーズでは、天板と下台を自由に組み合わせて自分好みのレイアウトにすることができます。

天板サイズは8種類

天板に関しては、41、61、81、101、121、141、160、180cm幅の中から選べます。

リビングの広さを考え、私は141cm幅のものを選びました。

下台は2種類の高さ & 4種類の幅で合計8種類

下台のレイアウトも自由自在。

下台には20、40、60、80cm幅のものがあり、高さも83cmのロータイプ93cmのハイタイプを選べます。

また、用途に応じてオープンタイプ、扉タイプ、スライド棚タイプ、引出しタイプ、スペース扉タイプのものから1台、もしくは複数台を組み合わせます。

今回は分別ボックスを収納してキッチンをすっきりさせたいため、60cm幅と80cm幅のオープンタイプを選びました。

キッチンを隠すことに成功!

下台の2つを横に合体させた後、天板を乗せれば出来上がり。

キッチンがすっぽり隠れ、リビングとの間を見事に間仕切りできました。

対面キッチン風で、キッチンスペースが広々!

キッチンを隠すことだけではなく、天板は光沢のあるコーティングがされているため、ここをキッチンスペースとして活用することもできます。

食材を置いたり、料理を置いたりするスペースがあることで、効率良く調理ができます。

キッチン周りのゴミもきれいに分別

キッチン周りのゴミもきれいに分別することができます。

カウンターの下には、6つの分別ボックス(可燃物、プラスチック、ペットボトル、びん、カン、その他)がすっきり収まりました。

右側3つはスライドペール(30L)、左側3つはN横型3分別ワゴンです。

自由に仕切ることができる引き出しでゴミ袋も収納!

自由に間仕切りできる引き出し便利で、ゴミ袋もしっかり収納。

キッチン周りの気になるものが、このカウンター一つでほぼ全て収納できました。

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