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お得な割引クーポン「伊根傘松観光券」を使って、舟屋見学と天橋立へ日帰り旅♪

以前からずっと気になっていた、京都の「舟屋」と「天橋立」。

私が住んでいるところからは車で片道約3時間ほどかかりますが、お盆休みを利用して思い切って日帰りで出かけてきました!

今回は、賢くお得に回れる観光券の活用法や、気になるお盆の混雑・駐車場事情、絶品ランチの様子をレポートします。

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割引クーポン「伊根傘松観光券」でお得に!

「伊根町へ出かけるなら、やっぱり遊覧船からも舟屋を見学したい!」
「せっかくなら天橋立にも立ち寄って、名物の股のぞきもしたい!」

そう思っていたところ、とても便利な割引クーポン「伊根傘松観光券」を発見しました。

  • 通常料金
    • 伊根湾めぐり遊覧船:大人 1,200円
    • 傘松公園 ケーブルカー・リフト(往復):大人 800円
    • 合計:2,000円

今回は2人で出かけたため、合計で600円の割引に。これはかなり大きいですよね!

舟屋群の駐車場は、お盆休みでもスムーズにクリア

お盆に出かけるにあたって一番心配だったのが「駐車場」の混雑です。

伊根町の舟屋周辺は駐車場の台数が限られているため不安でしたが、杞憂に終わりました。

舟屋群の駐車場は、お盆休みでもスムーズにクリア

というのも、「伊根町立伊根小学校」のグラウンドが臨時駐車場として開放されていたのです。

舟屋群の駐車場は、お盆休みでもスムーズにクリア
  • 料金: 1回 1,000円(やや高めですが、舟屋見学やランチまでこのエリアで済ませる予定なら、300円ごとの時間加算より結果的にお得)
  • 特徴: グラウンドなので広々としており、ミニバンなどの大きめサイズの車でもゆったり駐車できました。

「舟屋食堂」で絶品の舟盛り定食をいただく

駐車場へ到着したのはちょうど11時。 すでに多くの観光客でにぎわっていたため、さっそくランチタイムにすることにしました。

舟屋食堂

選んだのは、駐車場から徒歩1分のところにある「舟屋食堂」(Googleマップ)。

舟屋食堂

建物の1階は「伊根町観光案内所」、2階が「舟屋食堂」になっています。

営業時間: ランチは11時から(ラストオーダー14時45分)

混雑状況: 11時ちょうどに入店したため待ち時間なしで座れましたが、5分後にはあっという間に満席に!かなりの人気店のようです。

舟屋食堂

2階の窓からは、目の前に広がる舟屋を間近に眺めることができ、ロケーションも抜群です。

舟屋食堂

メニューはすべて税込で、舟盛り定食、煮魚定食、焼魚定食、さざえ壺焼き定食、海鮮丼などが各2,000円。

舟屋食堂

私は「舟盛り定食」を注文しました。

お刺身がどれも本当においしく、特にコリコリとしたさざえは絶品の味でした!

築91年の舟屋「幸洋丸」を見学

食後は、歩いて5分(約400メートル)のところにある「幸洋丸」(Googleマップ)へ舟屋見学に向かいました。

築91年の舟屋「幸洋丸」を見学

海沿いに続く一本道を進むと、道沿いの右側に幸洋丸が見えてきます。

築91年の舟屋「幸洋丸」を見学
築91年の舟屋「幸洋丸」を見学

この辺りは絶好の撮影スポットになっています。

築91年の舟屋「幸洋丸」を見学
築91年の舟屋「幸洋丸」を見学

「幸洋丸」では、小さな舟に乗って記念撮影をすることも可能です。

築91年の舟屋「幸洋丸」を見学
築91年の舟屋「幸洋丸」を見学
築91年の舟屋「幸洋丸」を見学

湾を取り囲む島々が天然の防波堤となり、外側からの高波の侵入を防いでいるという地形の秘密も肌で感じることができました。

道の駅 舟屋の里伊根の駐車場代は無料

舟屋群の近くには「道の駅 舟屋の里伊根」(Googleマップ)があります。

「道の駅 舟屋の里伊根」の駐車場は無料のため、ここから階段を下って舟屋群へ向かう人も多く見受けられました。

ただし、急な階段が約200段あるため、特に、上り坂となる帰りは体力が奪われます(※舟屋群との高低差は約70メートル)。

道の駅 舟屋の里伊根の駐車場代は無料

道の駅からは、素晴らしい眺望が広がっていますが、お盆シーズンは駐車場がなかなか空かず、駐車までに相当な時間を費やします。

伊根湾めぐり遊覧船で、かもめにえさやり体験

伊根湾めぐり遊覧船の駐車場は有料

「伊根湾めぐり遊覧船」乗り場へ向かう際は、「伊根湾めぐり遊覧船お客様駐車場」(Googleマップ)を利用します。

伊根湾めぐり遊覧船の駐車場は有料

お盆シーズンということもあり、1時間以内1,000円、30分ごと300円になっていました。

舟屋群の駐車場も高かったため、合わせるとかなりの出費です。

舟屋群には「Re:Ine」などの遊覧船もあったため、駐車場代と時間を最小限にしたい場合は、舟屋群の遊覧船を利用するのも一案です。

伊根湾めぐり遊覧船で、かもめにえさやり体験
伊根湾めぐり遊覧船で、かもめにえさやり体験

伊根傘松観光券」をチケット売り場で提示します。

遊覧船は、基本的に1時間に2本ですが、この日は臨時便も出ていました。

伊根湾めぐり遊覧船で、かもめにえさやり体験

約25分の遊覧を楽しめます。

伊根湾めぐり遊覧船で、かもめにえさやり体験

乗り場で「かもめのえさ(かっぱえびせん)」を購入しておくのが絶対におすすめ!

驚くことに、かもめが手持ちのかっぱえびせんを直接取りにやってきます。

この臨場感には大人もテンションが上がります。

伊根湾めぐり遊覧船で、かもめにえさやり体験

舟屋群の前をぐるっと周遊し、乗り場と同じところへ引き返します。

天橋立・傘松公園で絶景の「股のぞき」

天橋立・傘松公園で絶景の「股のぞき」

「伊根傘松観光券」をフル活用し、続いては「天橋立」の「傘松公園」へ向かいました。

「傘松公園」の山麓には、数多くの駐車場(Googleマップ)があります。相場は1回700~800円のようでした。

天橋立・傘松公園で絶景の「股のぞき」

お店が建ち並んだ坂を約100メートル上ると、ケーブルカー・リフトのりば(府中駅:ふちゅうえき)へ到着します。

天橋立・傘松公園で絶景の「股のぞき」
天橋立・傘松公園で絶景の「股のぞき」

伊根傘松観光券」があれば、当日きっぷ売り場に並ぶ必要はなく、改札でアプリの画面を提示するだけでスムーズに入場できます!

この日は、行きも帰りもリフトにしました。

天橋立・傘松公園で絶景の「股のぞき」

リフト・ケーブルカーを降りたところは広場になっており、正面に「天橋立」の絶景が広がっています。

天橋立・傘松公園で絶景の「股のぞき」

広場の奥へ進むと、「股のぞき台」がありました。

天橋立・傘松公園で絶景の「股のぞき」

空へ昇っていく龍のように見えますでしょうか?

「お菓子の館はしだて」でカフェ休憩

途中で、「お菓子の館はしだて」(Googleマップ)というところにも立ち寄りました。

「お菓子の館はしだて」でカフェ休憩
「お菓子の館はしだて」でカフェ休憩

カフェでいただいたのは、但馬チーズケーキ(税込360円)とミルクピス(税込430円)のセット。

お目当てだった丹後のあんぱんはあいにく売り切れでしたが、代わりにくずもちなどのお土産をゲットして大満足。

夕ごはんは、道の駅 京丹波 味夢の里で

夕ごはんは、道の駅 京丹波 味夢の里で

楽しい一日の締めくくりは、京都縦貫自動車道のサービスエリア「道の駅 京丹波 味夢の里」(Googleマップ)のレストランで夕ごはん。

夕ごはんは、道の駅 京丹波 味夢の里で

メニューは、定食が1,500円~1,900円程度。御膳が3,000円程度。

夕ごはんは、道の駅 京丹波 味夢の里で

大海老と烏賊と季節野菜の天ぷら定食(税込1,890円)にしました。

観光地の飲食店だと「メニュー写真より実物が貧相……」なんてこともよくありますが、ここは逆!メニューよりも実物の方が豪華でボリューム満点でした。

サクッと揚がった大ぶりな天ぷらに、お腹も心もすっかり満たされました。

道の駅で、黒豆の大福(税込410円)などをお土産に購入し、最後のお楽しみスイーツへ。

夕ごはんは、道の駅 京丹波 味夢の里で
夕ごはんは、道の駅 京丹波 味夢の里で

最後のお楽しみとして、ずっと気になっていた「丹波黒豆ソフトクリーム」もペロリ。

しっかりとした黒豆の風味が感じられて絶品でした!

帰路では約1キロメートルの渋滞に少し巻き込まれたものの、お盆シーズン真っただ中とは思えないほどスムーズで、大満足の日帰りドライブ旅となりました。



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