ニフレルへ行ってきた!|子どもも大人も楽しめる「生きているミュージアム」

2017年7月29日に出かけてきました。

(基本情報)
住所:吹田市千里万博公園2−1 EXPOCITY内
TEL:0570-022-060
営業時間:10時~20時
年中無休
料金:高校生以上1,900円、小中学生1,000円、3歳以上600円
駐車場:2時間無料、以降30分毎に200円

滞在時間の目安:60~100分
アクセス

ニフレル公式HP

ニフレルへのアクセスは?

こちらは大阪モノレールの「万博記念公園駅」です。「万博記念公園駅」は大阪モノレール「南茨木駅」から2つ目の駅です。

改札口は1つなので迷いようがありません。

改札を出てすぐのところにコンビニ・セブンイレブンがあり、ニフレルはその先にあります。

駅構内を出て、そのまま観覧車の方向へ進みます。

歩道の右手には、大駐車場が広がっています。7月29日(土)の朝10時すぎの駐車場は下記のような感じでした。

歩道の左手には、太陽の塔が。

観覧車の手前、正面に見える建物がニフレルです。

なお、ニフレルや観覧車の右手にあるのがエキスポシティ。

ニフレルの手前から左手に曲がると、太陽の塔などがある「自然文化園」へ入ります。

ニフレルの混み具合は?

こちらがニフレルです。

この日は、夏休みに入って最初の土曜日。私が着いたのは10時過ぎでしたが、以外にもすんなり当日チケットが買えました。チケット売り場で待っている人は20人弱でした。

料金は、下記のようになっています。割引券やクーポン情報をネットで探してみましたが、一般の人たちが簡単に得られそうな割引情報はありませんでした。

では、チケットを通して中へ入ります。

「いろにふれる」ゾーン

色のコントラストがとても美しく、見ごたえがあります。

「わざにふれる」ゾーン

こちらは「わざにふれる」ゾーン。それなりの人出ですね。

タコをこのように見ることがでいるのは面白いですね。

ヨダレカケという名前だそうです。ひょうきんな顔をしています。

こちらはテッポウウオ。

ヨツメウオは、水の上、水中の両方が見える眼をもっています。

こんなコーナーもありました。

カブトガニなどを水槽の下から眺めることができます。

指を水中に入れると吸い付いてくるドクターフィッシュ。

角質が吸い取られまくっています。 笑

こちらはフグ。

こちらは、トラフザメ。

どの魚も間近で見られて、表情も面白いので、展示方法がすごく考えられているなあと感心します。

「すがたにふれる」ゾーン

砂地に突き刺さったような感じでエサを待つニシキアナゴ。

こちらは、ハナミノカサゴ。

こちらはオウムガイ。

奇妙な外見のボロカサゴ。

「Wonder Moments」ゾーン

とても幻想的な空間です。

ここからは2階フロアへ。

「Wonder Moments」ゾーンを上から覗くことができます。

「みずべにふれる」ゾーン

こちらはハエトリグサ。ニフレルは単なる水族館ではないのです。

スッポンなどもいました。

「みずべにふれる」ゾーンで、こちらは特に人が多かったでエリアす。

イリエワニを至近距離から観察。

ホワイトタイガーがエサのお肉を食べる瞬間も、間近で見ることができました。

「うごきにふれる」ゾーン

カピバラは寝ていました

これはカワウソ?

放し飼いになった鳥たちもあちこちに。

こちらはワオキツネザル?

頭上でも、サルが歩いていました。

ペンギンも間近で見ることができました。

「つながりにふれる」ゾーン

最後は「つながりにふれる」ゾーン。

ここでは、壁と床、2面のスクリーンで迫力ある画像を見ることができました。

ニフレル、なかなか楽しめるミュージアムでした。

近隣のスポット