服部緑地公園へ行ってきた!大型遊具やプールのある広大な公園!

2018年11月6日に出かけてきました。


(基本情報)
名称:服部緑地(はっとりりょくち)

住所:豊中市服部緑地1−1
TEL:06-6862-4945
広さ:126.3ヘクタール

24時間
無休
入園料:無料
駐車場:平日1日1,030円、土日祝1240円
所要時間の目安:150~360分
服部緑地公式HP

アクセス


服部緑地公園へのアクセスは?

電車の場合、梅田から地下鉄御堂筋線1本で行けるため、アクセスが便利です。

ただし、「緑地公園」駅は大阪市営地下鉄の駅ではなく、北大阪急行の駅になるため、「エンジョイエコカード」利用の場合などには追加料金が100円別途かかります。「緑地公園」駅に設置されている精算機で精算してください。

なお、服部緑地公園へ向かう際は「西出口」を利用してください。

西出口をまっすぐ進むと、公園へつながります。

大通りの横断歩道を渡った先に公園があります。

公園はかなり広大で外周をぐるっと回るだけでも1時間以上かかります。

公園のあちこちに駐車場もあります。

1時間までは420円、1時間を超えるごとに100円加算されます。

駐車場は終日営業しており、夜間は無人になります。


「谷あいの原っぱ」と大型遊具

公園があまりにも広いのでエリアごとに紹介していきます。

上記の横断歩道を渡り「東中央広場」を抜けると、再び車道が現れます。

下のマップでグレーに塗られている道は車道です。

車道を突っ切り、緩やかな上り坂を進みます。

レストハウスは無料休憩所になっています。

レストハウスの裏手に広がっているのが「谷あいの原っぱ」です。

ここではバーベキューも行えます。

大型遊具もあります。

ここだけでも楽しめそうですね。

スポーツ広場とトイレ事情

「谷あいの原っぱ」の隣にあるのが「スポーツ広場」です。

こちらは有料施設です。

スポーツ広場の隣には、公衆トイレがあります。

スポーツ広場横のトイレに限らず、公園内の通常のトイレは和式水洗です。

全体的にどのトイレも老朽化が進んでいるような感じですが、いずれも(?)多目的トイレが設置されています。

プール「ウォーターランド」

スポーツひろばを抜け、そのまま真っ直ぐ進むと、再び車道に出ます。

車道に沿って柵があり、その向こう側が「ウォーターランド」になっています。

夏季のみの営業で、大人1030円、子ども(4歳~中学生)510円です。

こどもの楽園

ウォーターランドの近くには第二駐車場があり、「山ケ池」に沿った遊歩道を進むと「こどもの楽園」が現れます。

その名のとおり、ここには数多くの大型遊具が集まっています。

 

子どもたちが大喜びするのは間違いなしのエリアです。

こちらは「こどもの楽園」横の公衆トイレ。

やはり老朽化が目立ちます。

こちらは多目的トイレ。

西中央広場とバーベキュー広場

「こどもの楽園」横には「西中央広場」があります。

「西中央広場」横には芝生の原っぱもあるので、お弁当とレジャーシート持参でのんびりするのもいいですね。

西中央広場横には「バーベキュー広場」もあります。

こちらは有料施設です。

上記の「バーベキュー広場」は有料施設ですが、「ちかくの森」と「谷あいの原っぱ」では無料でバーベキューを楽しめます。

日本民家集落博物館

第一駐車場の前にあるのが「日本民家集落博物館」です。

開館時間は9時半~17時です。

いなり山・児童遊戯場

「いなり山」へと進んでみました。

いなり山の道は何度もカーブしていて長く、小さな子どもさんだときついかもしれません。

こちらは「第三駐車場」横にある「いなり山・児童遊戯場」です。

「緑地公園」駅にも近く、大勢の子どもたちで賑わっていました。

子ども遊戯場の隣にも公衆トイレがあります。

やはり老朽化が進んではいますが。

服部緑地は広大な敷地のエリアなので、1日ゆっくり過ごせますね。