天王寺動物園へ行ってきた!

2018年11月6日に出かけてきました。


(基本情報)
名称:天王寺動物園(てんのうじどうぶつえん)
住所:大阪市天王寺区茶臼山町1−108
TEL:06-6771-8401
開園時間:9時半~17時
休園日:毎週月曜日(休日にあたる場合は翌平日休)
入園料:大人500円、小中学生200円、幼児無料
駐車場:1日1,600円(平日)、2,400円(土日祝)
所要時間の目安:120~240分
天王寺動物園公式HP

アクセス


割引券・クーポン券は?

公共交通機関を利用して天王寺動物園を訪れる場合、エンジョイエコカードを利用すると大人500円が150円引きの350円になります。

天王寺動物園へのアクセスは?

天王寺動物園へは地下鉄「動物園前」駅で下車し、5番出口から出ます。

5番出口を出たところにあるドンキ前を通っていきます。

大通り横の歩道を進みます。

スパワールドの前を通っていきます。

ほどなく、動物園の看板が見えてきます。

案内表示に従い、高架下を進みます。

こちらが「新世界ゲート」。

動物園内はかなり広いため、滞在時間を少なくとも2時間はみておきましょう。

爬虫類生態館「アイファー」

「新世界ゲート」をくぐり、すぐ左手にあるのが爬虫類生態館「アイファー」。

どれも見応えがあります。

「アフリカサバンナ」ゾーン

「アイファー」の後方から大きく広がっているのが「アフリカサバンナ」ゾーンです。

最初に現れるのがカバ舎。

が、なかなかその姿をとらえることができません。

こちらはサイ舎。

エランド

シマウマ

ライオン

キリン

「アフリカサバンナ」ゾーンを抜けたところにあるのが「猛禽舎(もうきんしゃ)」。フクロウなどがいます。

ムフロンもいます。

ジャガー舎、トラ舎、オオカミ舎、レッサーパンダ舎

こちらは「ジャガー舎」のジャガー。

「トラ舎」のトラ。

オオカミ舎のオオカミ。やたらうろうろしていました。

レッサーパンダ舎のレッサーパンダ

レッサーパンダ舎の横にはレストランがあります。

ペンギン舎

ペンギン舎のペンギンです。

動物とのふれあい体験ができる「ふれあい広場」

こちらは「ふれあい広場」。

ヒツジや小動物などに触れ合えます。

ただし、ふれあいコーナーの利用時間は限られているので注意が必要です。

私が訪れた時は「ふれあいコーナー」の時間外でしたが、ヒツジへのえさやり体験だけは行えました。

手のひらにエサを乗せていると、舌をペロリと出してうまく食べます。

コアラ館、チンパンジー舎、アシカ池、ホッキャクグマ舎

コアラ館でコアラを探しましたが見当たりませんでした。

チンパンジー舎のチンパンジー。

遠くてピンボケです。

アシカ池のアシカ。早すぎてカメラでなかなかとらえられません。

ホッキョクグマ舎のホッキョクグマ

ゾウ舎のアジアゾウは他界していました。

お弁当を食べる場所は?

動物園内では、あちこちにベンチがあるため、お弁当を食べる場所に困ることはないでしょう。

中でも、「多目的広場」のベンチの数は特に多いです。

天王寺動物園では再入場も可能です。

レジャーシートを持参している場合は、「てんしばゲート」を利用し、「てんしば」でお弁当を広げるのも良さそうです。

トイレ事情は?

公衆トイレはどこもきれいです。

特に、子連れの場合は、多目的広場横にある「キッズトイレ」が便利です。

子連れだと1日ゆっくり楽しめますね。