花博記念公園鶴見緑地へ行ってきた!

2018年10月26日に出かけてきました。


(基本情報)
名称:花博記念公園鶴見緑地(はなはくきねんこうえんつるみりょくち)
住所:大阪市鶴見区緑地公園2−163
TEL:06-6912-0650
営業時間:施設により異なる
定休日:施設により異なる
(参考:各施設のお問い合わせ
入園料:無料
駐車場:1日上限1,000円
所要時間の目安:150~360分
花博記念公園鶴見緑地公式HP

アクセス


花博記念公園鶴見緑地へのアクセスは?

鶴見緑地へ電車で向かう時は、地下鉄・長堀鶴見緑地線「鶴見緑地駅」で下車します。

鶴見緑地駅は改札口も出口も1つしかないため、とても分かりやすいです。

鶴見緑地駅前には、「鶴見緑地プール」や「湯元水春」などがあります。

鶴見緑地の公園へは「咲くやこの花館」の方角へ進みます。

この階段を上っていきます。

階段を上ったところには湯元水春が。

大通りの横断歩道を渡ったところが公園です。

鶴見緑地は広大な敷地の公園で、外周だけでも1時間以上かかります。

エントランスには「中央噴水」があります。

お弁当持参で楽しめるエリア①

中央噴水から大池にかけては木陰も多く、広いテーブルやベンチもあるのでファミリーが休憩するのにぴったりの場所です。

大池の横には、「レストランつるみ」があります。

また、中央噴水から「咲くやこの花館」にかけて広がる「中央広場」は広大な芝生の原っぱなので、ここでレジャーシートを広げてお弁当を食べるのも気持ち良さそうです。

こちらは展望塔「いのちの塔」。

咲くやこの花館のレストランでランチ

いのちの塔の先にあるのが「咲くやこの花館(さくやこのはなかん)」です。

咲くやこの花館にはレストランがあるので、ここでお昼を食べることにしました。

このようなメニューがありました。

営業時間は10時~15時半です。

カツカレー(800円)にしました。味はごく普通の食堂の味です。この味だと800円はちょっと高め。

咲くやこの花館は有料施設

鶴見緑地公園への入園料は無料ですが、「咲くやこの花館」は有料施設です。

大人は500円。中学生以下は身分証明証の提示で無料になります。

こちらは入口を入ってすぐのところにある「熱帯雨林植物室」。

滝までありました。

こちらは「ロータスガーデン」。

オオオニバスが見事でした。

こちらは「ハイビスカスワールド」。

熱帯花木室へと続きます。

バナナも間近に見ることができました。

変な形をした木もありました。

 

そして「サボテン・多肉植物室」へ。

高山植物室へ。

こちらは「ロックガーデン」。

最後に、フラワーホールの花回廊を通っていきます。

ここにはベンチも多いです。

こちらはカフェ。

大芝生とパーゴラ広場

「咲くやこの花館」の隣に広がるのが「大芝生」です。

どれだけ走り回っても大丈夫な広さです。

こちらはパーゴラ広場。大芝生よりもやや小さめですが、それでも広大です。

花さじき

こちらは大池の隣にある花さじき。

大池をながめながらのんびりできる気持ちいいエリアです。

緑のせせらぎでは水遊びを楽しめる!

暑い日の川遊びにぴったりなのが「緑のせせらぎ」。

水深は10センチくらいなので幼児向きの川です。

透明度が高く、水質もなかなかいいです。

川のそばには、こんなかわいい遊具もあります。

 

大型遊具がいっぱいの広場「子どもの森」

「緑のせせらぎ」を抜けたところにあるのが「子どもの森」です。

小さな広場もありました。

「子どもの森」には大型遊具がいっぱいあります。

 

 

 

公園の北西口付近にも水遊び場(夏季限定?)らしいものがありました。

こちらが北西口。「子どもの森」で遊ぶのがメインの場合はこちらの出入り口を使うと便利です。

「子どもの森」周辺のトイレ事情は?

公園内には公衆トイレがあちこちにあります。通常のトイレは基本的に和式水洗ですが、多目的トイレもあるので子連れでも安心です。

乗馬苑と乗馬料金

「子どもの森」のすぐそばには「乗馬苑」があります。

希望すれば曳き馬による乗馬体験(700円)を楽しめます。

乗馬苑の隣の広場にも子供向け遊具がありました。

 

砂場も楽しめます。

西ゲートから先は、台風の影響で入れなくなっていました。

山のエリアと「風車の丘」

台風の影響で山のエリアの大半は利用不可(2018年10月現在)になっていました。

が、風車の丘などが開放されました。

 

来る度にいろいろな楽しみ方ができそうな公園ですね。