中古車探し:ビッグモーター、ネクステージ、ディーラーの違いは?

車は桁違いに高額な買い物。

そのため、慎重に選びたいものです。

現在乗っているマツダMPVはガリバーから購入しました。

MPVは燃費が悪いので、同様のミニバンとして、今回は日産セレナを買うことに。


目次

ビッグモーターの印象と各種費用

最初に訪れたのはビッグモーター

セレナのヒット件数は、走行距離50,000km未満で113台(全国)

販売員さんは基本的に店内展示車を売ろうとされます。

他店での車を購入することもできますが、移送費(他店在庫販売手数料)が約5万円かかるためお得ではありません。

カーセンサー(※セレナのヒット件数は、走行距離50,000km未満で2,389台)などで事前に調べておき、その販売店へ直接出向くことが必要です。

ただし、支払総額は高め。

支払総額(本体価格+税金等)に各種費用(整備費用や安心サポートなど)が上乗せされ、約35万くらいプラスされていました。

例えば、ネット上の支払総額80万円の車は、支払総額115万円くらいに。

本体価格からは50万円近い上乗せになるため、ネット上での表示価格は全くあてになりません。

保証期間中のオイル交換無料サービスが売りのようで、車購入後もお店に足を運んでもらえるようにしようという方針のようです。

ネクステージの印象と各種費用

次に訪れたのはネクステージ

ネクステージは、中古車販売店としてかなり勢いがあるようです。

セレナのヒット件数は、走行距離50,000km未満で464台(全国)

豊富な在庫がありますね。

社員の数も多く、営業さんは走り回っておられました。

お客さんを少しでも待たせないようにと、奔走しておられる感じです。

基本的には、店内の展示車の販売に力を入れておられます。

遠方から取り寄せる場合は、県外だと移送費が5万円くらいかかると言っておられました。

販売価格も、本体価格に諸費用(税金等)の約12万円を上乗せしただけ。

営業の方針としても、割安感のある車を優先して提示してお客さんの反応をうかがい、要望に応じてグレードアップした車を提示するという感じでした。

展示車の中で気に入ったものが見つかるようであれば、十分検討の余地ありです。

ディーラー中古車販売店の印象と各種費用

最後に訪れたのは、ディーラーの中古車販売店。

日産の新車販売店に隣接していました。

セレナのヒット件数は、走行距離50,000km未満で20台(全国)

品揃えは良くないです。

店の規模も小さく、販売店というよりも事務所という感じです。

しかし、営業は一番ガツガツしていません。

押しに弱い私としては、一番安心感がありました。

ディーラーとして販売できれば、その後もお客さんとの継続的なお付き合いが見込めるため、価格もかなり良心的です。

本体価格に諸費用約15万円をプラスした価格が支払額になります。

他店舗との横の繋がりも強く、県内の営業所からはその日のうちに現車確認のための配車を無料で行ってもらえました。

見積もり項目を見ても、他店在庫車の販売手数料のようなものはありませんでした。

日産公式中古車販売でサーチし、気に入ったものがあればラッキー。

良心的な価格であること、公式ということで安心感もあります。

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