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iPhone6/7向けおすすめモバイルバッテリー7選*2020年版

2020 3/05
iPhone6/7向けおすすめモバイルバッテリー7選*2020年版

私は、ブログ取材のために1日で写真約300枚を撮影し、その合間にはGPS地図アプリやSNSも頻繁に使うiPhoneヘビーユーザーです。

その経験をもとに、iPhone7以前のモデルを使っておられる方向けのモバイルバッテリー情報を最新版(2020年版)でまとめています。

目次

自分に合ったモバイルバッテリー選びが大切!

モバイルバッテリーは、場所を問わずデバイス(機器)への充電が行えるとても便利なアイテムです。

その一方、モバイルバッテリーそのものがバッテリー切れになる可能性もあります。

時としてAC充電器(コンセントから充電するタイプのもの)が必要になるため、このページではAC充電器についても合わせて紹介します。

モバイルバッテリーのバッテリー容量は「mAh(ミリ・アンペア・アワー)」という単位で表されており、この値が大きければ大きいほどバッテリー切れが起きにくくなります。また、出力ポートが多ければ多いほど、より多くのデバイスへの同時充電が可能になります。

ただしバッテリー容量や出力ポート数が多くなればなるほど、販売価格も高く、重量も増していき、携帯しづらくなります

そのため、自分に合ったモバイルバッテリーやAC充電器を選ぶことが何よりも重要です。

なお、大手ショッピングサイトではメーカー名の表記がないノーブランドのものも多いですが、トラブルの元なので気をつけましょう。

❶たまに外出派
▶おすすめは…
(a)7,000mAh前後のモバイルバッテリー(出力1ポート)
(b)7,000mAh前後のモバイルバッテリー(出力2ポート)

❷SNS大好きアクティブ派
▶おすすめは…
(a)モバイルバッテリー+キューブ型AC充電器
(b)10,000mAhのモバイルバッテリー

❸お泊り大好き派
▶おすすめは…
(a)モバイルバッテリー+AC充電器(2ポート)
(b) プラグ付きモバイルバッテリー

❹動画大好き派
▶おすすめは…
20,000mAhのモバイルバッテリー

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モバイルバッテリー選びの前の基礎知識

モバイルバッテリー選びの前に、基礎知識をおさらいです。

トリクル充電により、急速充電ができるのはバッテリー残量80%まで

iPhoneへの急速充電が行えるのは、iPhoneのバッテリー容量が少ない時だけです。

iPhone本体のバッテリー残量が80%以上になると、「トリクル充電」へ切り替わるためです。

「トリクル充電」については、別記事で詳しくまとめています。

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短時間で充電したいなら、市販のAC充電器が必要!

iPhone購入時に附属されるAC充電器は5W用のため、急速充電には適していません。

電流・電圧チェッカーの値

実際に測定しても、5W用AC充電器では、5V(ボルト)x 1A(アンペア)=5W(ワット)の出力しか出せていませんでした。

一方、市販のAC充電器の中には、高い出力で充電が行えるものもあります。

上の動画では、1.4~1.5Aの出力電流になっています。

これは、iPhone附属のAC充電器より、4割から5割早く充電が行えることを表しています。

「急速充電」をうたった商品でも急速充電はできない !?

一般的に、出力電流のアンペア数が高ければ高いほど、短時間で充電が行えます。

しかし、iPhoneには電流制限機構があり、一定の電流以上が流れることはありません。

iPhone7や6、それ以前のモデルのものに関しては上限が1.4A前後となっているため1.8Aほど出力があるモバイルバッテリーやAC充電器であれば十分だと言えます。

最新モデルのモバイルバッテリーやAC充電器を買っても、その性能が発揮されることはないので注意が必要です。

ここからは、それぞれのタイプ別におすすめアイテムを紹介します。

❶【たまに外出派】の方へオススメ

たまに外出し、外出時間もそれほど長くならない人の場合、7,000mAh前後の容量のモバイルバッテリーで十分でしょう。

私はブログ取材で丸一日iPhoneを酷使しますが、それでも7,000mAhの容量を使い切るのは稀です。

モバイルバッテリー(出力1ポート)

iPhoneへの充電を行うだけであれば、通常、出力1ポートで十分です。

このクラスのモバイルバッテリーの選択肢は豊富です。

マクセル製の場合、豊富なカラーバリエーションが魅力です。

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モバイルバッテリー(出力2ポート)

2ポートが便利なのは、複数の機器を充電できることです。

誰かと一緒に出かけたり、iPhone以外にも充電したいものがあったりする場合に役立ちます。

エクセル製モバイルバッテリーには、かわいいデザインのものもあります。

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❷【SNS大好きアクティブ派】の方へオススメ

GPSによるナビアプリや、SNSなどを多用する場合、時として7,000mAhでは足りないかもしれません。

そんな方のために、2つの方法を紹介します。

(a)モバイルバッテリー+キューブ型AC充電器

いざという時に役立つのがAC充電器です。

ただしモバイルバッテリーとAC充電器の2台持ちになると、それだけ荷物が重く、場所を取ることにもなります。

そこでおすすめなのが、エレコム製のキューブ型AC充電器です。

500円玉ほどのミニサイズでありながら、急速充電が可能なすぐれものです。

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これならモバイルバッテリーとの2台持ちでも、全く苦になりませんね。

私も、日帰りの場合、この組み合わせで出かけることがほとんどです。

(b)10,000mAhのモバイルバッテリー

iPhoneを多用するすることがあっても、通常は5,000mAhほどあれば十分です。

そのため10,000mAhのモバイルバッテリーであれば、まずバッテリー切れになることはないでしょう。

バッテリー容量が大きくても軽量小型で人気なのは、アンカー(ANKER)製です。

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❸【お泊り大好き派】の方へオススメ

旅行へ出かけたり、友達の家へ泊まったりすることが多い方の場合、AC充電器は不可欠です。

モバイルバッテリー+AC充電器の2台持ちにするか、プラグ付きモバイルバッテリー(2 in 1)にするかの選択になるでしょう。

(a)モバイルバッテリー+2ポートAC充電器

モバイルバッテリー+AC充電器の2台持ちの場合、AC充電器には出力が2ポート必要です。

2ポートあると、就寝時にiPhoneとモバイルバッテリーを同時に充電できるためです。

おすすめはアンカー製のAC充電器。小型軽量のため、携帯性に優れています。

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(b)プラグ付きモバイルバッテリー

モバイルバッテリーとAC充電器の2台持ちは不便と考える人もいるでしょう。

そんな方のために、モバイルバッテリー&AC充電器(2 in 1)の製品もあります。

ラブパワーから、プラグ付きモバイルバッテリーが発売されています。

しかし、重量は2台持ちの時とほぼ変わらないため、現状としてはこれを使うメリットはあまりないように思えます。

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❹【動画大好き派】の方へオススメ

iPhoneで動画を見るのが好きな人の場合、バッテリーの減りは非常に早いでしょう。

そのため、より大きな容量のモバイルバッテリーが必要になります。

20,000mAhのモバイルバッテリー

20,000mAhもの容量があるモバイルバッテリーになると選択肢は限られてきます。

持ち運びしやすいものでおすすめなのは、アンカー製のモバイルバッテリーです。

これだけのバッテリー容量でこのサイズのものはなかなかありません。

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