Anker PowerCore Ⅱ Slim 10000をレビュー|一日フルで使った感想は?

メーカー:アンカー(ANKER)
バッテリー容量:10,000mAh
重量:約206g
サイズ:149 x 68 x 14mm
出力ポート:USB-A x 1 (3.0A)
入力ポート:Micro USB  x 1 (2.0A)
※※QC利用時、バッテリー本体へさらに高速で充電可
附属品:Micro USBケーブル、トラベルポーチ
目次

10,000mAhでも軽量薄型!

Anker PowerCore Ⅱ Slim 10000

「Anker PowerCore Slim 5000」も軽量薄型ですが、バッテリー容量が5,000mAhと少なめなのが残念でした。

それに対し、ここで紹介する「Anker PowerCore Ⅱ Slim 10000」はバッテリー容量が10,000mAh。

これだけの大容量であれば、バッテリー残量を気にする必要がなくなります。

スマホやiPhoneと重ねて持ち運べる!

Anker PowerCore Ⅱ Slim 10000

Anker製モバイルバッテリーSlimタイプの特徴は薄型であること。

「Anker PowerCore Slim 5000」の薄さ10mmから比べると、「Anker PowerCore Ⅱ Slim 10000」は14mmと、厚みが4mm増えています。

バッテリー容量が倍になっても、薄さが4mmしか変わっていないのに驚きです。

Anker PowerCore Ⅱ Slim 10000

重量も206gのため、移動時でもスマホやiPhoneと重ねて持ち運べます。

Anker PowerCore Ⅱ Slim 10000

アンカー独自技術であるPowerIQとVoltageBoostが搭載され、出力は3.0A。

高速で充電できる性能も素晴らしいです。

入力も2.0Aとなっており、モバイルバッテリー本体への充電も短時間で行えます。

Quick Charge利用で、バッテリー本体への充電がさらに高速で行なえます。

また、バッテリー残量は、4つのLEDランプで知らせてくれます。

「Anker PowerCore Slim 5000」と「Anker PowerCore Ⅱ Slim 10000」の比較

素晴らしい性能の「Anker PowerCore Ⅱ Slim 10000」ですが、ネックは重量。

軽くなったとは言え、206g。

一方、「Anker PowerCore Slim 5000」の重量は、わずか118g。

いずれも単体では軽量に違いありませんが、これらのモバイルバッテリーが力を発揮するのは、スマホやiPhoneと重ね持ちする時。

そうなると、「Anker PowerCore Ⅱ Slim 10000」と重ね持ちすると、やはり手にずっしりした重みを感じてしまいます。

容量を取るか、携帯性を取るかで好みは分かれそうです。

もしくは、状況に合わせてこの2つを使い分けるのが現実的かもしれません。

目次
閉じる