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「ケンケンパ」をジョイントマットで!

2020 4/24

昔からある遊びの定番「ケンケンパ」。

最近では「ケンケンパ」をしている子どもをほとんど見なくなりましたが、コロナが蔓延している今こそ役立つんではないか、と思えます。

目次

イオンの「ジョイントマット」は子どもの遊びにピッタリ!

昔は道路に石で線を引いて「ケンケンパ」をしたものですが、近年はどうしても近隣の目が気になります。

何かいいものはないかなぁと探していたところ、イオンでいいものを見つけました。

「ケンケンパ」をジョイントマットで

それが、こちらの「10枚組 ジョイントマット 数字パズル」です(548円+税)。

「ケンケンパ」をジョイントマットで

0~9まで揃っており、サイズは320 x 320 x 10mm。

「ケンケンパ」をジョイントマットで

今回は買っていませんが、お店には動物柄のジョイントマットもありました。

「ケンケンパ」をジョイントマットで

いずれにしても厚さが1cmもあり、結構な厚みです。

同様のものは、ネットでも販売されています。

Amazonでは、送料無料で1,000円未満のものもありました。

「ケンケンパ」のルールは?

「ケンケンパ」をジョイントマットで

なかなかいい感じに組み合わせることができました。

接合部もしっかりしており、厚みもクッション性もあるため、マンションで子どもが遊んでもドタバタならないと思います。

ルールについては説明するまでもありません。

「1」の手前のところから順番に、「ケンケンパ・ケンパ・ケンパ」と飛びながら進みます。

「ケン」のところでは片足、「パ」のところでは両足をつきます。

最後(「9」と「0」)まで行くと、ジャンプしながら向きを変え、再び「9」と「0」に両足をつきます。

その後は「ケンパ」「ケンパ」「ケンケン」と進み、「1」の手前のスタート地点まで戻ってきます。

これはかなりいい運動になります。

子どもだけではなく、大人の運動不足解消にも役立ちそうです。

実際に遊んでみた感想は?

うちの子は、かなり喜んで遊んでいました。

小学低学年くらいであれば、飛び方もぎこちないので、逆に意外と楽しめるようです。

通常の「ケンケンパ」に慣れてきたら、「かかしケンパ」風にマットの並べ方を変えたり、ジャンプの仕方に変化を与えたりすると長時間遊べます。

「かかしケンパ」では石(消しゴムなどで代用)を使い、片足で石(消しゴム)を拾うなど、バリエーションを加えると良さそうです。

「ケンケンパ」や「かかしケンパ」は、どちらかと言うと幼児や小学低学年向けの遊びですが、高学年くらいの子どもでもそれなりに遊べます。

「ケンケンパ」の応用編は、とても楽しい!

最初は盛り上がっていた「ケンケンパ」も、しばらくすると下火になってきました。

そんな時に新しいルールが登場。

「ケンケンパ」をジョイントマットで

ジョイントマットの番号をランダムに並べた後、「1」「2」「3」…と「0」まで右足だけで飛び、その後、左足で「0」「9」「8」…と「1」まで戻ってくるという遊びです。

これが単純そうでかなり難しいのです。

また、この遊びならジョイントマットの並べ方は無限ですね。

当然ながら、次の番号が遠くにあればあるほど難易度が上がります。

再び、盛り上がりを見せる遊びになりました。

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