各務原市|オアシスパークへ行ってきた!|駐車場、大型遊具、わんぱくフィールドでの水遊び、川遊びなどがすべて無料!

2017年7月25日に出かけてきました。

(基本情報)
名称:河川環境楽園オアシスパーク
住所:各務原市川島笠田町1564−1
TEL:0586-89-6766
営業時間:9時半~22時
入園料:無料
駐車場:無料
滞在時間の目安:60~300分
アクセス

オアシスパーク公式HP


アクセスは? 駐車場は? 無料?有料?

オアシスパークは、「河川環境楽園」の中にある1ゾーンです。

オアシスパークは高速道路のサービスエリアのような感じでもありますが、一般道から中へ入ることもできます。

いや、むしろ、一般道から入る人の方が多いかもしれません。

なお、駐車場代は、いずれの場所も無料です。うれしいですね。

中央駐車場

こちらは一般道側にある中央駐車場。「アクア・トトぎふ」の表示案内は一般道のあちこちに出ているので、それを目印に駐車場を探すといいかもしれません。

中央駐車場はかなりの広さをもつ駐車場です。

ハイウェイオアシス(下り線)駐車場

こちらは、「東海北陸自動車道」の上り線(名古屋方面から高山方面へ向かう車線)にある駐車場です。車を停めると、すぐ目の前がオアシスパークになります。

川島PA(上り線)駐車場からのアクセス

「東海北陸自動車道」の上り線からオアシスパークへアクセスすることも可能です。

しかし、上り線の駐車場からは徒歩で500~600メートルほど離れているため、アクセスがいいとは言えません。実際に、こちらの側からの利用者はあまりいません。

上り線の駐車場も狭く、アクセスもイマイチなので、できれば一般道か下り線パーキングからの利用をおすすめします。


オアシスパークへ入園できるのは9時半から

中央駐車場へ入ることができるのは朝8時半からです(※高速道路の駐車場利用は24時間可)。

しかし、オアシスパークへ入園できるのは9時半からです。それまでは門が閉まっています。

こちらは、中央駐車場の第1ゲート前。

9時半になると門が開かれました。

観覧車は冷房完備で夏でも涼しい!

観覧車は冷房が完備されているため、暑い日でも大丈夫!

アシカショー必見の「世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ」

観覧車のすぐ前にあるのが水族館です。ここは有料施設です。

アクア・トトぎふについての詳細記事は[こちら]をご覧ください。


霧が吹き出す「霧の遊び場」

アクアパークの中央には小川が流れてますが、この小川に入ることは禁止されています。

しかし、「霧の遊び場」では水遊びをすることができます。利用料は無料です。

履物を履くことが必須です。おむつ利用はできませんが、水遊び用パンツはOKです。詳細はインフォメーションセンターでお尋ねください。

魚の形をした大型遊具

かなり独創的な形をしているのが「さかなの遊具」。利用料は無料です。

屋根の下は、このようになっています。

鯉へのえさやり体験

オアシス中央部の小川では水遊びができないと言いましたが、コイへのえさやり体験は楽しめます。

エサは有料で100円です。

「わんぱくフィールド」では水遊びが思いっきり楽しめる!

こちらが2017年7月22日に新しく登場した「水遊び遊具」です。利用料金は無料です。

とても浅いので幼児向きですね。

水深が浅いとは言え、子どもたちが喜ぶのは間違いありません。

特に面白いのは、遊具のてっぺんにある大型バケツにたくさんの水が貯まると、ザバーッと流れ落ちることです。

水遊び場の隣には、簡易の更衣室もありました。

着替えについてもこれで安心ですね。


オアシスパークにはコンビニも

水遊び場とハイウェイオアシス(下り線)駐車場の間には、コンビニやお土産屋さんがあります。

コンビニの中に、席は少ないですが休憩スペースもありました。

オアシスパークには、バーベキュー施設やレストランもあります。

また、オアシスパークに隣接する木曽川水園では川遊びを楽しむこともできます。記事の詳細については[こちら]をご覧ください。


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