養老天命反転地へ行ってきた!|ここはアスレチック?

2017年10月27日に出かけてきました。


(基本情報)
名称:養老天命反転地(ようろうてんめいはんてんち)
住所:養老郡養老町高林1298
TEL:0584-32-0501
開園時間:9時~17時
休園日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)、荒天時に臨時休園あり。
入場料:大人750円、高校生500円、小中学生300円、幼児無料
駐車場:1日300円
アクセス

養老公園のページ


摩訶不思議な空間へ足を踏み入れる

養老天命反転地は「こどもの国エリア」の隣にあるエリアです。

こちらはチケット売り場。養老公園内で見つけたクーポン券を使うと団体料金になりました。

天命反転地内は、このようになっています。

料金は大人750円、高校生500円、小中学生300円、幼児無料です。

トイレは洋式水洗できれい。床は斜めになっているので要注意!

こちらは「養老天命反転地記念館」。屋根には登れません。

中には、このような仕切りがぎっしり。床が斜めになっているので足元要注意です。

トイレもへんてこりんです。

立入禁止エリア以外はどこでも自由に登れる!

こちらは昆虫山脈。

でこぼこ岩を上ってみました。頂上へ到着!

これは不死門。

すでに妙な気分になりながら、次なる場所へ。

こちらは「極限で似るものの家」。

なんとも不思議な建物です。

中に入ってみると、冷蔵庫やら流し台やらイスやら机が壁に埋め込まれています。

緑の鉄扉を開けて中に入ると浴槽がありました。

グルグル回りましたが、やはり屋上には出られませんでした。


ハイヒールで歩くのは絶対に無理。ここはアスレチックか !?

「極限で似るものの家」を出ると、隣に丘のようなところがあったので登ることにしました。

結構急な坂なので走ると危ないです。

丘の向こうには、すり鉢状の変な空間が。

フィールド内部がやたら凸凹していて、木も生い茂っているので全貌がよく分かりません。

とりあえず、全貌を知るためにフィールドの外側をグルッと回ることにしました。

しばらく進むと、こんな通路に入り込んでいきました。道はとても狭く凸凹しています。

トンネルのようなところもくぐってきます。

グルッと1周するつもりが、まさかの行き止まりでした。

苦労してここまでたどり着いただけにガッカリですが、きれいな景色を見ることができたので良しとしましょう。

元の場所まで引き返し、すり鉢状のフィールド内に足を踏み入れます。

急な坂を上りきったところに何があるのか気になります。

凸凹の不思議な空間でした。

基本的に、フィールド内のオブジェはどれも歪んでいます。

体のバランスを崩しそうです。フィールド内で信じられるのは木だけです。木だけは天に向かって真っ直ぐ伸びています。

そして、どこへ行くのにもやたら起伏が激しいです。天命反転地にはカップルがやたら多かったですが、凸凹だらけだから手をつなぎやすいという利点があるのでしょうね。

急な坂をのぼったところからは素晴らしい景色を眺められます。

黄色い入口があったので入ってみることにしました。

道はやたら細く、やはり凸凹しています。途中からは真っ暗です。カメラには何も映りません。

奥まで進むと、はるか上の方に日本列島の形の裂け目がありました。

フィールド内はとにかく視界が悪いので、急な坂でもとりあえず登ってみます。

壁に四角くあいた入口が。

なんじゃ、これは。

凸凹道に疲れてきたので、壁に沿ってまっすぐ歩くことにしました。

相変わらずいろんなものが歪んでいます。

そのまま真っ直ぐ進みます。

見晴らしの良い場所に出てきました。

すり鉢状の底の方へ足を踏み入れると、こんな風に無茶苦茶な坂に出くわします。棒やらロープをつたって歩かないと登れません。

今度は緑色の入口がありました。

中に入ってみると、やはり真っ暗です。

しかも中の道は時々、行き止まりになっています。

奥にたどりつくと、はるか上の方に日本列島の穴がありました。しかし、わずかな光であっても暗闇よりマシです。

とにかく、あちこちが歪んだつくりになっています。

底の方にはまた、へんてこなオブジェがありました。

あちこちにいろいろなものがあって気になりますが、疲れがピークに達してきました。

もう、限界です。

凸凹の坂を足元に気をつけながら降りていきます。

出口に到着。

体力を消耗し、のどがカラカラです。

皆さん、天命反転地に足を踏み入れる際は、飲み物を忘れずに持っていきましょう。途中でひからびるかもしれません。