養老の滝へ行ってきた!

2017年10月27日に出かけてきました。


(基本情報)
住所:養老郡養老町養老公園1276
TEL:0584-34-0899
開園時間:9時~17時
休園日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)、荒天時に臨時休園あり。
入園料:無料
駐車場:1日300円
アクセス

養老公園のページ


アクセスは? 駐車場は?

養老公園は広大な公園なので迷うことはないでしょう。

しかし、広大すぎるため、目的地に合わせた駐車場に停める必要があります。

養老公園は「こどもの国エリア」「天命反転地エリア」「スポーツエリア」「養老の滝エリア」とに分かれています。

なるべく目的地に近い駐車場を探しましょう。

こちらは養老の滝エリアにある「養老公園駐車場」。駐車場代は1回300円です。後ほど紹介しますが、滝のすぐ近くにも駐車場があります。「養老の滝駐車場は1回500円です。

駐車場横には、お土産屋さんがあります。

それでは、養老の滝を目指して出発!

駐車場から養老の滝へ

養老公園駐車場から川沿いに進んでいきます。

この日は雨上がりの後なので、増水していました。

増水していなければ、暑い日には川遊びをするのが楽しそうです。

駐車場から「ふるさと会館」辺りにかけては、お店があちこち立ち並んでいます。

お土産屋さんも多いですが、おしゃれな感じの食事処もいくつかあります。

こちらは「ふるさと会館」。

入場無料です。

小じんまりした建物ですが、養老の滝の歴史などが学べます。

どんどん先へ進みましょう。

駐車場から養老の滝までは片道約30分くらいです。


「おたきみち」に入ってみました。

この辺りには、以前は観光リフトがありましたが、現在は運休しており、再開は難しそうです。

途中、養老神社に立ち寄りました。

それなりに長い階段です。

養老神社の拝殿の横には、「菊水泉」があります。

紅葉橋を渡り、さらに川沿いに進みます。

坂道が徐々に急になっていきます。

ついに滝が現れました。

さらに坂道を上っていくと、「養老の滝広場」へ出ます。

間近に滝を見ることができ、大迫力です。落差は32メートルです。

辺り一面に飛び散る水しぶきがすごいです。

「養老の滝広場」には絵馬(300円)や、おみくじ(200円)もありました。

ここで引き返す観光客が多いのですが、徒歩5分くらいのところに市内を一望できるところがあります。


さらに坂道を上っていきます。

どうですか? この美しい景色!

市内を一望できるスポットの上には「養老の滝駐車場」があります。

長い距離を歩きたくない人は、ここから滝へ向かうのもいいですね。ただし、駐車場代は500円とやや高めです。


トイレ事情は? 和式? 洋式?

養老の滝エリアにはいくつものトイレがあり、全体的に建物は古いです。

通常のトイレは和式水洗ですが、多くのトイレに多目的トイレが併設されているので子連れでも安心です。

こちらは「ふるさと会館」横のトイレ。

こちらは渡月橋横のトイレ。

こちらは不動橋近くのトイレ。

行楽シーズンにはピクニックがてら楽しめるスポットですね。