自転車屋で安いのはどこ?|コーナン、アサヒ、イオン、ドンキを比較!

品質も高く、安い価格の自転車屋さんランキング

時々チラシなどで格安のママチャリ(シティバイク)を見かけますが、いざという時にはなかなか安い自転車が見つからないもの。

自転車を買い替える必要性が出てきたので、自転車屋さんをいくつか回ってみました。


【第1位】安心感のasahi- 通販サイトで購入後に実店舗受取が一番おすすめ!

品質★★★★★|安さ★★★★|サービス★★★★★ 計14点 

あちこち見比べて、個人的に一番おすすめなのはサイクルベースあさひ
です。



値段が安い自転車であればあるほど、購入後に不具合がいろいろ出てきます。例えば、こぎ始めのペダルがやけに重かったり、ナットなどの部品がポロッと落ちたりといったことです。

その点、asahi(サイクルベースあさひ)は、ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイクなどの品も豊富で、スポーツ自転車ユーザーもよく立ち寄るお店。

私がクロスバイクを購入したのもアサヒです。

アサヒの特徴は、整備がしっかりできた状態で自転車を引き渡してもらえること。

下の画像はママチャリ13,980円(税込)。

値段だけで言うと他店の最安値自転車より2,000円ほど高めですが、この自転車も含め、展示されているものの大半がプライベートブランド(自社製品)とのことで、お店のポリシーも感じられます。

実店舗へそのまま出向くのもいいですが、店舗では選択肢がどうしても限られてしまいます。

税込13,980円の自転車は3色あるのですが、店舗にあったのはブルーの一色のみ。

そこでおすすめの方法はサイクルベースあさひのネット通販で購入し、受け取りを店舗指定にすることです。

店舗受取にすると、古い自転車の引き取りや、防犯登録など面倒なことがすべて実店舗で完結できるのも大きなメリット。送料も不要です。

その上、ネット限定の特別プライスのものもあります。店舗より安く買えることもあるなんて驚きですね。



あさひではミニベロなども格安で販売されています。

アサヒのアウトランクがどうしても欲しくなり、買ってしまいました。

 

アサヒのアウトランクを買った! ミニベロ折りたたみ自転車はこれで決まり!

優れものの自転車で、行動範囲が確実に広がりました。

【第2位】値段が安いところならイオンバイク !?

品質★★★★|安さ★★★★★|サービス★★★ 計12点

ママチャリを1円でも安く購入したい人におすすめなのはイオンバイクです。

その名のとおり、ショッピングセンターのイオン内にある自転車屋さんです。

最安値は、税込で11,858円。

2018年7月にイオンバイクを訪れた時には、最安値の自転車が13,980円でした。

カラーバリエーションも豊富です。

なお、イオンはネット通販も行っていますが、実店舗のような格安自転車をネットでは販売していません。

【第3位】スポーツサイクルや部品取寄せなどには「cyma(サイマ)」も使える!

品質★★★★★|安さ★★★|サービス★★★ 計11点

ネット通販が普及した現在、「自転車もネットで購入すれば安くなるのでは」と思う人もいるでしょう。

ただし、自転車の場合は巨大でかさばるため、送料がかなり高くついてしまいます。

そんな中、ネット通販でおすすめなのは日本最大級の自転車通販サイト【cyma】です。




ここの特徴は送料が無料であることです。

格安のママチャリはありませんが、各種部品を取り寄せたり、スポーツバイクの購入に関しては有望な選択肢となります。

【第4位】バリエーション豊富なコーナン(ホームセンター)

品質★★★|安さ★★★★|サービス★★★ 計10点

イオンに次いで格安の自転車を販売しているのがコーナンです。

しかも、11,800円~14,800円くらいの価格帯の自転車のバリエーションがかなり豊富です。

こちらは、以前に購入したSOUTHERNPORT(サザンポート)の自転車。サザンポートはコーナンのプライベートブランドです。

上記のものは自転車本体12,800円+消費税と、自転車防犯登録料600円を支払いました。

不要になった現在の自転車は引き取り料が無料でした。

なお、他の店では引取料1台につき500円くらいが相場のようです。

さて、コーナンでいいものが買えたと喜んでいたのですが、こぎ始めの時にペダルがやたら重いです。

さらに、ネジがポロッと取れたりすることも多いので(私の自転車だけではなく、私の子どもの自転車もネジが取れました)、最終的なチェックが甘いのかもしれません。

また、半年くらいでサドルポストにサビが目立つようになってきました。

自転車メンテナンスを自分で行う人には、モデルのバリエーションが豊富だけにいいかもしれません。

【第5位】掘り出し物狙いならドンキホーテ !?

品質★★★|安さ★★★★|サービス★★ 計9点

とにかく安ければ何でもいいという人は、ドンキへ見に行くのも1つの手です。

ただし、私が行った時には、一番安い自転車でも14,800円(税別)とかなり高め。

友だちは10,000円で自転車を買ったと言っていたので、タイミングがうまく合えば掘出し物と合えるかもしれません。

ただし、サイクルショップではないのでサービス態勢に期待は一切できません。

【第6位】さびた中古自転車でもOKならブックオフ

もう一つ、とにかく安さを優先という方のために、ブックオフも紹介しておきたいと思います。

とにかく品質は全く望めませんが、安さではリサイクルショップにかなう店はないでしょう。

あちこちにサビのある自転車では、5,000円以下のものもありました。

しかし、陳列されていた自転車の大半は子供用自転車で、大人用の自転車はわずか数台。

よほど運が良くなければ、思っているような自転車を手に入れることは難しそうです。

その他、上記の順位には入れていませんが、自転車屋さんチャンピオンの値段も調べてきました。チャンピオンは、関西など一部の地域で自転車販売を行っているチェーン店です。

結論から言うと、低価格帯の自転車の台数がわずかで、カラーバリエーションもなく、値段もイオンバイクの方が安く、これといった特徴もなかったので比較一覧から外しました。

【個人から譲り受ける場合】

個人から譲り受けるメリットは、無料もしくは低額で自転車を手に入れられることです。ジモティーなどのサイトを活用する方法もあるでしょう。

ただし、自転車といえども車両なので、名義変更手続きが必要になります。

必要なものは下記のとおりです。

・登録を行う自転車(登録抹消済みのもの)
・新たな所有者の住所を確認できるもの(運転免許証、健康保険証、学生証等)
・ 前所有者の防犯登録の控えまたは、前所有者からの譲渡証明書
・登録手数料500円