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イラレでの簡易マップの作り方と、形状を合体させる方法は?

道路は、線を描いてから「分割・拡張」

最初に、線を黒、塗りをなしにしてから、直線ツールをクリックします。

「Shift」キーを長押しした状態でマウスをドラッグさせると、きれいな水平線を書くことができます。

幹線道路にするため、線の太さをここでは18ptにしてみました。

「先端」を「丸型先端」にすると、両端に丸みをつけることができます。

「Shift」キーを長押ししながら線を書く方法は、水平線や垂直線だけではなく、45度の線を引く際にも使えます。

図形を全選択し、「オブジェクト」で「分割・拡張」をクリックします。

最後に道路全体を「合体」

再度、図形を全選択し、「パスファインダー」で「形状モード」を「合体」にします。

「線」と「塗り」を入れ替えると、このようになりました。

Alt+クリックで複合シェイプを作成し形状エリアに追加

上記の方法でもいいように思えますが、この方法には一つ問題点があります。

それは道路の付け替えなどによって周辺状況が変化した時、修正が大変だという点です。

そこで単に「合体」させるのではなく、「Alt+クリックで複合シェイプを作成し形状エリアに追加」の方法をとります。

そうすると、元の形状を残したまま図形全体を合体させることができます。

例えば、「グループ選択ツール」で真ん中の線をクリックしてみると、その部分だけ「Delete」キーで削除することができます。

こんな風にマップの書き換えが簡単に行なえます。


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