早起きは三文の徳!? 早起きで得をすることって何?

早起きは三文の徳と言いますが、実際早起きをしようと思ってもなかなかままならないもの。だけど、大きなメリットがあるのだったら、頑張ってみたいと思いませんか?

早起きは本当に三文の徳なのか、早起きのメリットについてお話しします。

自分の時間を持てる

まず、起きて仕事に出るまでの間に、有意義な自分の時間を持てることがメリットです。

寝ぼけ眼のまま、ドタバタと出発する朝を過ごしていませんか?夜に帰ってきて、疲れ切った身体で自分の時間を過ごしても、結局ダラダラしがちです。

朝に自分の時間を持つことで、睡眠によりスッキリした頭で自分のことができます。ジョギングをしたり、読書をしたり、ラッシュの時間を避けて出勤して、時間まではカフェでモーニングもいいですね!

朝食の時間が早まることで脳が元気に

朝起きる時間が早まれば、朝食の時間も早まります。

起きてすぐにトーストだけか出勤したり、慌ただしく朝食をかきこんだりしてはいませんか?

バランスよい朝食をゆっくりと食べる時間があると、脳に栄養素であるブドウ糖が行き届き、頭がスッキリした状態で仕事にのぞめます

よく噛む時間があるので、それが脳の刺激となって更に活性化することができます。

朝食に時間をとることで、仕事の能率アップが期待できるのです。

早起きで幸せになれる?

セロトニンというホルモンをご存知でしょうか。精神バランスを安定させる作用があるホルモンで、不足すると不安になりやすく、イライラしがちになります。

このセロトニンは朝日を浴びることで分泌されるのです。早起きをして、まずは窓際で数分ゆっくりと朝日を浴びてみませんか?

目が覚めやすくなるだけではなく、セロトニンの分泌で前向きな気持ちになります。うつ病予防にも効果的です。

生活リズムと一緒にホルモンバランスを整えることで、毎日の幸せ度が上がっていきます。

夜は頑張らない、をモットーに

どれだけ早起きをしても、夜に眠るのが遅かったり、質の高い睡眠がとれていなければ、意味がありません。

睡眠不足では 早起きのメリットを活かせないのです。

早起きを習慣化するには、とにかく夜に頑張りすぎないこと。

特に刺激となるテレビ、パソコンやスマホは、脳を活性化してしまい寝つきを悪くするので、寝る1時間前には潔くスイッチオフしましょう。

また、人が眠る時には体温が下がっていき、その熱は手足から放出されます。そのため、入浴は寝る30前までには済ませ、なるべく手足を冷やさないようにすることで、快適に眠れます。

皆さんもぜひ、早寝早起きでスッキリ健康な生活にチャレンジしてみてくださいね!