必見!この方法なら家の中に電気やガスがなくても寒い冬を乗り切れる!

電気もガスも、年々光熱費は高くなっていく傾向があります。どうにかして、電気やガスを使わずに温かく過ごしたいですよね。

光熱費削減をすれば家計に優しいだけではなく、エコロジーでもあります。このページでは寒い冬を、ローコストで乗り切るライフハックをご紹介します。

ダンボール+毛布で足暖房

冷気は下に溜まる傾向がありますので、足元が冷えやすくなります。頭寒足熱といいますが、足元の冷えは全身の冷えにつながりますので油断なりません。

もし、デスクワーク中や、家でネットを楽しんでいる際に足の冷えが気になるなら、ダンボール箱にフリースなどを敷き、そこに足を入れてみましょう。

見た目の悪さには目をつぶらなければなりませんが、その暖かさにきっと驚くはずです。

膝かけなどを併用するとさらに暖かくなりますよ。

足元を温めるのに便利なのは寝袋(シュラフ)!

上記の方法でも寒いよ~、という方に、とっておきの方法をお伝えします。

寒い冬に、家の中で一番温かいところはどこかと言うと、自分自身の体内です。つまり、自分自身の体温を利用するのです。

そんなもの利用できるわけない、と思われる方がいるかもしれませんが、できます!

それは、寝袋(シュラフ)を使う方法です。

量販店へ行けばいろいろなシュラフがありますが、コールマンの上記のものであればまず間違いはないでしょう。使用可能温度が5度となっています。私も色違いで同じものを使っています。

これでイスに腰掛けていても、胸の下辺りまですっぽり体を包むことができます。

これぞ究極の暖房です!自分の体温で、自分を温める。

足元にクッションを置くだけで冷気を食い止められる

寒い日は床がとても冷たくなります。

そこで、シュラフの足元に座布団やクッションを置くとさらに温かくなります。

また、シュラフの内側の足元の部分にフリースのものを詰め込んでおく方法もあります。

私はフリースブランケットを折りたたんで底に入れています。

どうしても寒い時は貼るカイロが効果的!

上記の方法で大抵の寒さは大丈夫ですが、日によってはそれでも足元が冷えるという時もあります。

そこで、最終手段として靴下の下に「貼るカイロ」をつけて足元を温めます

カイロは意外と安いもので、例えば10時間くらい持続するものでも1個15円前後で買えます。100均ダイソーでは8個入りが売られていました。1個あたりの価格はわずか11.25円です。

そこまですると、家の中の気温が0度近くなっても乗り切れます。

と言っても、雪の日でも家の中は意外と温かく、通常5度を下回ることはないと思います。

実際、雪の日に室温を測ってみると6度から7度でした。

手がかじかむ時のお助け、ハンドウォーマー

寒い日には手がかじかみます。

そんな場合は、指だけ出せる手袋(ハンドウォーマー)が便利です。これについては、近くのスーパーや100均などでも手に入るので、自分が好きなものを選んでください。

下記のものは、100均セリアで見つけたものです。これでも十分、温かいです。

ここまで、極寒の中でも作業ができる方法について紹介しました。

ここからは、ベーシックながら、家の中が寒くならないようにする方法を説明します。

窓からの冷気を防ぐには厚手カーテンや断熱フィルム

寒さは壁の薄いところから進入します。窓は雪国でないかぎり、二重サッシのところは少ないですし、壁とは違い断熱材などは入っていません。最も冷気を取り込みやすい場所と言えるでしょう。

窓からの冷気を抑える簡単な方法として、カーテンを厚手で長い物に変えるという方法があります。

なるべく床に届く程度の長さのものにしましょう。それだけでも、夜間の冷気をかなり抑えられます。

また、ホームセンターなどには、窓用の断熱フィルムが売られています。透明なので昼間も採光を気にせずに冷気防止ができます。

またこれを貼り付けることで、結露防止にもなります。

温めフードで冷えづらい身体に!

そもそも、身体が冷えるから寒く感じるのです。元々が冷え性の方は、冬場はますます悪化してしまうでしょう。

冷えづらい身体づくりをすることで、結果的に暖房いらずになれます。

冷え性の改善に有名な食べ物といえば、まずは生姜が挙げられるでしょう。生姜入りの紅茶やココアがおすすめです。コーヒーは、ホットでも身体を冷やしてしまうのでおすすめできません。

また、ごぼうやニンジンなどの根菜。芋やカボチャなどは、身体を温める具材です。
意外にも肉や魚介類などのタンパク質も温めフード。

野菜たっぷりの味噌汁や、タンパク源も一緒に摂れるお鍋がおすすめですよ。

アルミシートや電気不要の加湿器も効果的!

ほんの少しの努力で、寒いお部屋でも快適に過ごせるようになります。

たとえば、カーペットやラグ、キッチンマットなどの下にアルミシートを敷くだけでも、かなり違ってきます。

また、濡らすだけでOKなタイプの加湿器を置いておくと、暖かく感じることができます。湿度が上がると体感温度が高くなるためです。風邪の予防にもなります。

春はすぐそこまで来ています。

寒い冬を乗り切れば、誰よりもよく、春の暖かさを感じることができるでしょう。