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UVレジン100均キットで初めてのアクセサリー作り!

  • 2019年4月13日
  • 2019年4月13日
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子どもがUVレジンのアクセサリーを作りたいというので、挑戦してみました。

「UVカット」などという言葉があるように、「UV」とは紫外線のことです。

UVレジンとは、UVを照射することによって固まる樹脂のこと。

したがって、UVレジンを始めるにあたって、UVライトが必要になります。

こういうものですね。

なんとなく高そうに思えますが、私がAmazonで注文した時は1,599円でした。

準備物は?

100均ダイソーに、「UVレジンキット」があったのでこれを利用することにしました。

(チャーム、シードビーズ、フィルム、ボールチェーンが入っています。)

[memo title=”準備物一覧”]

UVライト
UVレジンセット(ダイソー)
UVクラフトレジン液ハード(ダイソー)
マスキングテープ太巻(ダイソー)
ピンセット(ダイソー)
紙やすり(ダイソー)
UVレジン用シリコーンマット(ダイソー)
ネイル用トップコート
はさみ
つまようじ
古布

[/memo]

補足説明です。

ダイソーには、紙やすりセットが売っていました。

紙やすり(サンドペーパー)については、上のものを小さく切って使いました。

UVレジンのアクセサリーづくりには400番、600番、1000番の3種があれば大丈夫かと思います。

400番が一番粗く、1000番が一番細かいです。

こちらはシリコーンマット。

こちらはダイソーのネイル用トップコート。同様のものがあれば何でも構いません。

アクセサリーの作り方

最初に、チャームの下にマスキングテープを貼り付けます。

これをしておかないと、レジン液を流し込んだ時に液が漏れ出てしまいます。

この作業は、シリコーンマットの上で行いましょう。

次に、レジン液をチャームの半分くらいの高さまで流し込みます。

つまようじの頭の部分を使って、端の方に隙間があかないようにします。

液がの表面が平らになっているかどうかは気にしなくて大丈夫です。

ポイントは2つ。

「レジン液を隙間なく流し込む」ことと、「気泡などができたら必ずつぶす」ことです。

シリコーンマットをUVライトの台に一旦置いてから、台を本体の奥へ押し込みます。

照射時間は約2分です。

固まったUVレジンのベースの上に、はさみで切り取った飾りを入れていきます。

材料を置く時はピンセット、位置の微調整はつまようじの先を使うと便利です。

並べ終わったら、その上から再びレジン液を流し込みます。

やや多めに入れて、表面張力でこんもりなるくらいがいいです。

入れすぎてチャームから流れ落ちても後から整形するので大丈夫です。

UVライトで再び2分UV照射します。

表面が凸凹になっていると思うので、ここからはサンドペーパーの出番です。

水を入れた器も用意しておきます。

表面の凸凹がそれほどないようなら600番のサンドペーパーを使います。

凸凹が目立っている場合は400番のサンドペーパーを使います。

400番のサンドペーパーを使っても難しいほど凸凹なら、凹部分に再びレジン液を流し込んでUV照射します。

サンドペーパーをつけると表面が真っ白になりますが、水につけて透明になるようならOK。

裏側にサンドペーパーをかける場合は、古布の上で作業をするとやりやすいです。

マスキングペーパーの粘着面は白濁しやすいため、時々水につけて透明になっているか確かめます。

きれいな透明になるようなら、粘着面はきれいに磨けています。

最後に、ネイル用トップコートを塗ると、きれいな透明の仕上がりになります。