LINE、ツイッター、それって本当に大事?|ネットとの付き合い方を改めて考えよう

タイトルを見て、ウザい記事だな、と思った人にこそ読んでほしい記事です。

テクノロジーは私たちから貴重なものを奪っている

パソコンにせよモバイルにせよ、今の生活に欠かせないものであることはもちろん分かっています。

しかしこれらは、本当に私たちの生活を豊かにしてくれているでしょうか?

確かに、利便性を提供している側面は疑いようがありません。

自宅にいながら、必要な文具や書籍や電化製品を購入たり、調べ物が簡単にできたり、いちいち電話をかけなくてもコミュニケーションがとりやすくなりました。

では、私たちはそれらによって生活が豊かになったと実感できているでしょうか?

もう一度、原点に立ち返ろう

あなたには夢がありますか?目指しているものがありますか?

私は思うのです。

一度きりの人生を楽しむためには、目標へ向かって走っていくべきではないかと。

それが自分らしさにも繋がっていくのではないかと。

その目標は些細なことでも構いません。それでもやはり、そこへ向かって歩みを進めなければ、目標とするところへはいつまで立っても辿り着けません。

SNSやネットサーフィンが悪いとは思っていません。

むしろ、こういう時代だからこそ、どんどん活用すべきでしょう。

ここで言いたいことは、人生は限られた時間のものであり、だからこそ時間をどう使うかが重要になっている、ということです。

今LINEやネットサーフィンをすることが、自分の人生にとってどれほど重要なことでしょうか?

例えば、通勤や通学のために電車で片道30分かかるとします。

車内では最近ほとんどの人がスマホを眺めています。

スマホを手にしていると30分くらいあっという間に過ぎるでしょう。

片道30分の往復だと1時間。それを200日続ければ、200時間。

1日のうちアクティブな時間を10時間とすれば200/10。なんと1年のうち20日間も費やしていることになります。

ネットとうまく付き合うための方法はこれ!

すべてをやめた方がいい、なんて陳腐なことは言いません。

でも、少なくとも午前中はSNSの使用を控えましょう。

SNSなので、そもそも緊急性はないのです。ツイッターやfacebookの書き込みが午後からになったとしても、何も問題はないでしょう。

もし緊急の用事なら、電話をかければいいのです。

私はLINEの通知を完全に切っていますが、LINE電話の時は音が鳴るのですぐに分かります。

急ぎの時は電話にする、ということをルール化すればいいだけです。

午前中をダラダラ過ごしてしまうと、一日中ダラダラ過ごしてしまいがちです。

一日の始まりには、今日は何をすべきかしっかり考え、目標を明確にすべきです。目標が定まれば、それを実行にうつせばいいだけのこと。

午後からは、SNSも楽しんだらOKです。

ただし、午前中に自分で決めたタスクをその日のうちに達成できるよう、時間配分をしっかりと。

例えば時計を見ながら、LINEをするのは◯時◯分から◯時◯分までの15分だけ、などと決めます。

そうすると、その15分で何をすべきか優先順位をつけられるようになり、必要なメッセージを簡潔に書く習慣も身につきます。

充実した日々を過ごすためには、時間の価値を高めなければなりません。

「何をしたかよく分からないうちに一日が終わってしまった」というのは何もしていないのと同じです。

自分で定めた目標に対して1日の中でどれだけのことができたか?

それを基準に考える習慣さえ身につけられたら、SNSもネットサーフィンも、あなたの夢を叶えるため、あるいはあなたの生活を充実させるため、大いに役立つツールになるでしょう。