イラレで水玉模様やグリッドを簡単に作る方法は?

イラレで水玉模様を作るのに一番簡単な方法は、イラレのソフトに最初から付属されているパターンを使うことです。

カラーの水玉模様を作る方法は?

最初に、作業をやりやすくするために、四角形を作っておきます。大きさなどは適当で大丈夫です。

上の図形を選択した状態で、「スウォッチ」→「スウォッチライブラリメニュー」の「パターン」で「ベーシック」をクリックします。

「ベーシック_点」をいクリックします。

任意のスウォッチをクリックすると、選択した図形にそのパターンが適用されます。

メニューバーから「オブジェクトを再配色」をクリックした後、「配色オプション」で「ホワイト」と「ブラック」のチェックを外し、「OK」をクリックします。

「カラーグループをスウォッチライブラリのカラーに制限」をクリックします。

「初期設定スウォッチ」→「基本CMYK」をクリックします。

「塗り」をクリックします。

「カラーピッカー(画面左下の正方形)」をクリックします。

任意のカラーをクリックし、「OK」をクリックします。

黄色の水玉模様になりました。

図形を選択した状態で「オブジェクトを再配色」をクリックし、CMYKを任意の数値に変更することもできます。

水玉の大きさを変える方法は?

作成済みの水玉を大きく(小さく)したい場合は、メニューバーの「オブジェクト」→「変形」で「拡大・縮小」をクリックします。

任意の倍率を入力し、「オブジェクト」のチェックを外します。

「プレビュー」にチェックをつけると、変更後の大きさを見ることができます。

最後に「OK」をクリックします。

グリッド柄を作る方法は?

水玉模様を作るのと同様の方法でグリッド柄を作ることもできます。

図形を選択した状態で、「スウォッチ」→「スウォッチライブラリメニュー」→「パターン」→「ベーシック」で「ベーシック_ライン」をクリックします。

任意のグリッドをクリックすると、そのパターンが図形に適用されます。

水玉同様、「拡大・縮小」で大きさを後から変更することもできます。

最後に「OK」をクリックします。

水玉模様を作る時と同じ要領でカラーを変更することができます。

斜めラインにする方法は?

斜めの柄にしたい場合は、「オブジェクト」→「変形」→「回転」をクリックします。

角度を「45°」にし、「オブジェクト」のチェックを外し、「OK」をクリックすると出来上がりです。


関連記事

このページでは、イラレ(イラストレーター)を使う上で知っておくと便利な基本操作をまとめています。 [sitecard subtitle=関連記事 url=https://123a.jp/archives/18182] [site[…]