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FITの有料テーマ『THE THOR(ザ・トール)』 設定方法まとめ

FITは、WordPressの無料テーマ「LION BLOG」や「LION MEDIA」を運営しているクリエイティブチームです。

非営利の団体などでしたら上記のものでも十分だと思いますが、収益を目的とするのであれば有料テーマ『THE THOR(ザ・トール)』の機能がはるかに優れています。

早速、テーマを購入しました。

インストール手順

テーマを購入すると、infoトップからテーマをダウンロードできます。

「注文履歴・ダウンロード」タブをクリックし、「ダウンロード」をクリックし、ファイルをダウンロードします。

ダウンロード期限があるため、注意してください。

また、ダウンロードしたテーマファイルは失くさないように厳重に管理してください。

ダウンロードすると、上記の4ファイルが入っていました。

「必読・重要」と書かれたファイル2つは必ず読むようにしてください。

ファイルには次の注意事項が書かれていました。

・サーバーのPHPバージョンを7以上にする
・使用中のプラグインをすべて一旦停止にする
・キャッシュ系プラグインを利用していた場合、必ずキャッシュの削除を行う

※上記以外の内容についてもファイルに書かれています。

続いて手順に従ってあなたのサイトへ、最初に「the-thor.zip」ファイルをアップロード、次に「the-thor.zip」ファイルをアップロードし、子テーマを有効化します。

「更新用ユーザーID」と「会員フォーラムのアカウント」取得

上記のファイルに記載の「アカウント発行フォームのURL」にアクセスし、フォームに必要事項を入力し、送信します。

1日~2日後に「更新用ユーザーID」と「会員フォーラムのアカウント」がメールで送られてきます。

ダッシュボードを下へスクロールすると、PASS(パスワード)が記載されています。

「会員フォーラム」にそのパスワードを入力するとログインできます。

「外観」→「カスタマイズ」→「基本設定」で下へスクロールし、「ユーザーID設定」から「更新用ユーザーID」を入力し、保存します。

着せ替え機能で一気におしゃれに!

最初にプラグイン「Customizer Export/Import」をインストールし、有効化します。

デモサイトから、好きなスタイルをダウンロードします。

ZIPファイルを解凍し、拡張子が「dat」のファイルだけをデスクトップなどに移動します。

「外観」→「カスタマイズ」で画面下へスクロールし、「エクスポート/インポート」をクリックします。

「画像ファイルをダウンロードしてインポートしますか?」にチェックをつけ、上記のdatファイルをインポートします。

サイト名を表示させる

着せ替え後は、「ザ・トール」のサイトロゴが画面トップに貼られていますので、これを削除します。

「外観」→「カスタマイズ」→「基本設定[THE]」の中にあるロゴを削除します。

ロゴが準備してある場合は、そのロゴを新しくアップします。

ロゴの見栄えについては、パソコンとスマホの両方で確かめてください。

画像の高さを変更することもできます。

メインビジュアル(ヘッダー画像・動画)を変更

「外観」→「カスタマイズ」で「TOPページ設定[THE]」をクリックします。

「メインビジュアル設定」をクリックします。

デフォルトではYouTube動画になっているため、メインビジュアルをとりあえず静止画などに変更します。

メインビジュアル下お知らせを変更

続いて、「メインビジュアル下お知らせ設定」をクリックします。

テキストを書き換えるか「非表示」にします。

ピックアップ3記事を一旦非表示に

「外観」→「カスタマイズ」→「TOPページ設定[THE]」で「ピックアップ3記事設定」をクリックします。

ピックアップ3記事を一旦、「非表示」にします。

カルーセルも一旦非表示に

「カルーセルスライダー設定」をクリックし、カルーセルも一旦非表示にします。

メインビジュアル上のお知らせ(テロップ)を変更する

「共通エリア設定[THE]」で「ヘッダーボトムエリア設定[検索窓・お知らせ]」をクリックします。

お知らせの表示設定を変更します。

Google Analytics設定

Google AnalyticsからトラッキングIDを取得します。

「外観」→「カスタマイズ」→「基本設定[THE]」から「アクセス解析設定」をクリックします。

上記で調べたGoogle AnalyticsのトラッキングIDを入力し、「公開」をクリックします。

続いて、Search Consoleの認証IDを確認します。

Search Consoleアクセスし、「設定」をクリックします。

「ユーザーと権限」をクリックし、右横の三点をクリックし、「プロパティ所有者の管理」画面を開きます。

「別の方法で確認する」をクリックします。

「HTMLタグ」にチェックをつけ、contentの”と”で囲まれた部分が認証IDです。

「アクセス解析設定」で、Search Consoleの認証IDを入力し、「公開」をクリックします。

アドセンス広告の設置

「外観」→「カスタマイズ」→「広告設定[THE]」で「個別ページ用広告設定」をクリックします。

アドセンスの広告コードを貼りつけます。

その他の項目も任意に設定します。

なお、記事に、ショートコード

と記入すると、投稿内にAdSense等の広告を表示できます。

アドセンスの自動広告の配信(パソコン用)

アドセンスの管理画面を開き、自動広告のコードをコピーします。

「外観」→「カスタマイズ」→「基本設定[THE]」で「高度な設定」をクリックします。

上記の位置にコードを貼り付け、「公開」をクリックします。

これだけで自動広告が配信されるようになります。

AMP広告の設置

プラグイン不要でAMP利用ができます。

「外観」→「カスタマイズ」→「AMP設定」→「AMP機能設定」をクリックします。

各種設定(通常はすべて「表示」)を行い、「公開」をクリックします。

続いて、「外観」→「カスタマイズ」→「AMP設定[THE]」で「AMPページ用広告設定」をクリックします。

タグを貼り付け、「公開」をクリックします。

広告が配信されていることをAMPページで確認しましょう。

サイトマップの作成

「サイトマップ」というタイトルの固定ページを作り、パーマリンクを「/sitemap」にしておきます。

「テンプレート」を「サイトマップTPL」にし公開すると、「ドメイン名/sitemap」というURLの固定ページができます。

「外観」→「カスタマイズ」→「基本設定[THE]」で、「自動生成サイトマップ設定」をクリックします。

「表示」「TOPページを表示する」にし、保存します。

「ドメイン名/sitemap」へアクセスし、サイトマップが表示されていることを確かめます。

忘れないうちに、「外観」→「メニュー」で「サイトマップ」を追加しておきましょう。

関連記事の設定

「外観」→「カスタマイズ」→「投稿記事設定[THE]」で設定を行います。

お問い合わせフォームを作成

「THE THOR」にデフォルトで実装されているフォームです。

「お問い合わせ」というタイトルの固定ページを作成します。

パーマリンクは「/contact」、テンプレートは「お問い合わせTPL」にしておきます。

以上でフォームの完成です。

メールの送信先は、「設定」→「一般」で確認することができます。

「外観」→「カスタマイズ」→「基本設定[THE]」の「お問い合わせページ設定」をクリックします。

自由入力項目のタイトル名や、サンクス画面のメッセージなどを変更することができます。

忘れないうちに、「外観」→「メニュー」で「お問い合わせ」を追加しておきましょう。

また、実際に自分宛てにテスト送信してみましょう。

フッターの設定

フッターについては「外観」→「カスタマイズ」→「共通エリア設定[THE]」で「フッタートップエリア設定」をクリックします。

「非表示」にし、「公開」をクリックします。

目次の設定

「外観」→「カスタマイズ」→「投稿ページ設定[THE]」→「目次設定」で「表示する」を選択し、任意の変更を行い、「公開」をクリックします。

 

フッター下のコピーライトの表示

「外観」→「カスタマイズ」→「共通エリア設定」→「フッターエリア設定」で「コピーライトの表示・非表示」を選択できます。

内部・外部リンクカードの作り方

記事編集画面で「ショートコード」をクリックし、「ブログカード」もしくは「サイトカード」をクリックします。

ここでは内部記事リンクを作成する「サイトカード」を選択します。

「url=」に続けて、URLを入力します。ダブルクォーテーションはあってもなくても大丈夫です。

すると、このように表示されます。

サブメニューの変更

トップページ右上に表示されているものがサブメニューです。

ここで開いたものはメニューパネルと呼ばれています。

「外観」→「カスタマイズ」→「共通エリア設定[THE]」→「ヘッダーエリア設定」をクリックします。

「サブメニュー設定」で「グローバルメニューの右に表示」もしくは「メニューパネル内で表示」かを選びます。

サブメニューからダイレクトにどこかのページへリンクを貼ることもできます。

メニューパネルに、サブメニュー以外を追加したい場合は、「外観」→「カスタマイズ」→「ウィジェット」で「メニューパネル」をクリックします。

「ウィジェットを追加」で任意のコンテンツを加えることができます。

各記事の閲覧数を調べる方法

「外観」→「カスタマイズ」→「基本設定[THE]」で「記事分析設定」をクリックします。

任意のところにチェックをつけ、「公開」をクリックします。

閲覧数についてはダッシュボードの「投稿」→「投稿一覧」で見ることができます。

任意の項目(例:総合閲覧数)で昇順・降順にソートすることができます。

カテゴリーごとに結果表示させることもできます。

シェアボタンの設定

「外観」→「カスタマイズ」→「投稿ページ設定」→「シェアボタン設定[THE]」をクリックします。

任意の設定を行います。

プロフィール設定

「この記事を書いた人」の表示・非表示は、「外観」→「カスタマイズ」→「投稿ページ設定[THE]」→「プロフィール設定」で行います。

検索窓の下のおすすめワードの表示

「外観」→「カスタマイズ」→「基本設定[THE]」→「検索機能設定」をクリックします。

注目キーワード設定で任意のワードを表示させることができます。

TOPページ下フッター部分の「カテゴリーごとの最新記事」

TOPページのフッター部分には、「カテゴリーごとの最新記事」を表示できます。

カテゴリーを多く作っている場合、すべてのカテゴリーの最新記事が表示されるため、かえって見にくくなってしまいます。

そこで、「外観」→「カスタマイズ」→「TOPページ[THE]」の「カテゴリ最新記事設定」をクリックします。

「指定するIDを入力」の箇所にカテゴリーIDを入力すると、そのカテゴリーの最新記事のみを表示するため、ページがすっきりまとまります。

アーカイブページ「新着順・人気順・お勧めカテゴリ」

TOPページでは、デフォルトで新着記事が一覧表示されます。

「新着順」タブの横には「人気順」「お勧めカテゴリ」のタブがあるため、ここで表示される内容をカスタマイズできます。

「外観」→「カスタマイズ」で「アーカイブページ設定[THE]」をクリックします。

「お勧めカテゴリの設定」で「表示するカテゴリIDを入力」すると、そのカテゴリのみの投稿記事を表示させることができます。

記事下の「NEWS(お知らせ)」の表示

「NEWS」に関しては、ダッシュボードの「お知らせ」で管理を行います。

登録を行うと、このように表示されるようになります。

Googleアナリティクスの二重カウントを防ぐ方法

Googleアナリティクスのプラグインを入れている場合、テーマTHE THORでも閲覧者をカウントしているため、二重カウントが生じます。

二重カウントが生じている場合、直帰率が限りなくゼロに近くなるため、すぐに分かります。

解決方法は簡単です。

ダッシュボードから「アナリティクス」→「トラッキングコード」をクリックします。

「トラッキングの種類」を「無効」にし、「変更を保存」をクリックします。

以上で、二重カウントを回避することができます。


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