スマホでも見やすい大阪の地下鉄路線図、JR環状線との乗換マップを作りました。

花粉症シーズンの自転車通勤にはゴーグルで対応!

花粉のピーク時、私自身が一番困っていたのは自転車通勤。

自宅から駅まで自転車で10分、電車で移動の後、再び、駅から職場まで自転車で15分。

往復50分も自転車に乗るのは、さすがに辛いです。

※様々な花粉症対策については別記事でまとめています。

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様々な対策を講じても目がかゆい!

花粉症専用メガネも使っているのですが、メガネが肌に密着しているわけではないので、自転車に乗ると風がスースーと入ってきます。

そのため、自転車に乗った後のかゆみがとにかくひどく、目薬を使ってもなかなかか歯が立ちません。

こうなったら見栄えなど気にしていられません。ゴーグルを買う決心をしました。

ゴーグルは一般的に開閉式ベンチレーションのものが多いですが、こちらのゴーグルは無気孔(通気孔のない密閉)タイプです。

フィット感も良く、レンズはポリカーポネートで両面に曇り止め加工が施されており、防曇性にも優れています。

また、工場などで粉塵などに耐えられる保護メガネとして定評のある「ミドリ安全」のブランド「ビジョンベルデ」ということも決め手になりました。

なお、ゴーグルを使うことに抵抗感があるという人は、サンバイザーを使う方法もあります。

これに関しては別記事でまとめています。

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花粉症用のゴーグルにしてはかっこいい!

届いたものを開けてみると、説明書きとともに、メガネと、専用ポーチ(布製の袋)がついていました。

意外にもゴーグルがかっこいい!

ウィンタースポーツをしている人のようです。

職場などではさすがに使えませんが、自転車通勤用としては十分ありでしょう!

説明書きには、次のように書かれていました。

この保護めがねは、飛来物、浮遊粉じん、薬液飛沫などから使用者の目を保護するために使用するものです。

説明書きに「花粉」の文字は見つかりませんでしたが、「花粉」が飛来物の一種であることは間違いありません。

実際に装着してみると、肌への密着感が優れています。

ベルトが太いため、頭に食い込むような痛さもありません。

肌にあたるゴム部分も太いのでゴーグルの跡がくっきりつくようなこともありません。

視界も広々としていて問題なし。

メガネの下部分に切れ込みがありますが、これは鼻にフィットさせるための工夫のようです。

オーバーグラス対応、メガネの上からゴーグルを装着しても大丈夫!

メガネの両端にはこのような凹みがあり、メガネの上からでも装着できる工夫がされていました。

メガネの上から実際にゴーグルをかけてみましたが、併用にも問題なしです。

花粉症対策に役立つ子供用のゴーグルは?

「ミドリ安全」の「ビジョンベルデ」がおすすめと書きましたが、「ミドリ安全」からは子ども用のゴーグルは出ていないようです。

子供用のゴーグルを探しておられる人も多いようなので、こちらでも探してみました。

私は基本的に、自分が実際に使ってみて納得のいくものしか紹介していないので、注文もしたことのないものを紹介して恐縮ですが。

このゴーグルのおすすめポイントは、バンドが太いことです。

そのことによって、長時間使っていても頭が痛くなりにくいと思われます。

レンズ横に曇り止め用の通気孔がついていますが、防曇性については若干不安です。

曇り止めのクロスなどを併用する方がいいかもしれません。

同様のものにジェルタイプのものもありますが、子どもの場合は、クロスの方が使いやすそうですね。


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