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花粉症対策に、糖質制限とチアシード摂取!

私は「近代サプリ青みかん」を中心に、「マスク」「帽子」「メガネ」などで花粉症対策を行っています。

しかし、できれば花粉症に負けない体質づくりを進めたいものです。

ここからはあくまでも個人的体験にもとづくものです。

ダイエットが花粉症対策に役立つ?

いつもは毎朝欠かさず「近大サプリ青みかん」を飲むのですが、その日の朝は花粉症の症状があまりにも軽かったせいか、サプリを飲み忘れてしまいました。

自転車通勤は片道25分。往復50分。

天気予報には「(花粉は)非常に多い」のマーク。

いつもであれば鼻づまりと涙目でグシュグシュになるところです。

ところが、サプリを1日飲まなかったにも関わらず、不思議と花粉症の症状がほとんどなく快適に過ごせたのです。

花粉症対策として新たな可能性を見出した日でした。

実は、その日はダイエットを始めて2日目のこと。

「リンゴ」+「豆乳」+「チアシード」+「ヨーグルト」+「バナナ」という組み合わせのダイエットをし始めたところだったのです。

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ひょっとしたら、花粉症の症状がほとんど出なかったのはダイエットに関係しているかもしれない。

そう思い、あれこれ調べてみることにしました。

糖質制限とコルチゾールの関係は?

体のエネルギーを生み出す主役はブドウ糖です。

食事をするとブドウ糖が血液中に溶け込み、全身へと運ばれていきます。

血液中のブドウ糖は血糖と呼ばれ、血糖値が上がると、すい臓からインスリンが分泌されます。

インスリンは、全身の臓器細胞へブドウ糖を取り込ませる役割などを担っています。

インスリンの量が少なかったり、分泌されたインスリンがうまく機能していなかったりすると、高血糖の状態が続きます。これが糖尿病です。

炭水化物などを短時間で摂取すると血糖値が一気に上昇します。

血糖値を下げるためにインスリンが大量に分泌されると、今度は低血糖の状態になります。

そこで今度は血糖値を上昇させるために、副腎皮質ホルモン「コルチゾール」が分泌されます。

また、コルチゾールには脂肪の分解する働きもあります。

ところが、コルチゾールはアレルギーを抑制する役割も担っているため、糖質過多によって血糖値が高くなると大量のコルチゾールがそこに消費され、アレルギー抑制力が落ちるのです。

チアシードのオメガ3脂肪酸が花粉症対策に!

糖質制限に加え、花粉症対策に役立つと考えられるのがチアシードです。

チアシードには、オメガ3脂肪酸の一種「α-リノレン酸」が豊富に含まれています。

「α-リノレン酸」は体内でEPA(エイコサペンタエン酸)、さらにDHA(ドコサヘキサエン酸)へと変化します。

α-リノレン酸、DHA、EPAには抗アレルギー作用があります。

例)オメガ3脂肪酸に関する研究(順天堂大学)

その結果、糖質制限と合わせ、チアシードの摂取も花粉症対策に一役を買っていると言えそうです。


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