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花粉症の目のかゆみがひどい! 目薬5種を比較!

花粉症の目のかゆみ、本当に悩まされますね。

私は時々、目をえぐりたいほどのかゆみになるため、なんとか症状を抑えたいと目薬をあれこれ試しています。

実際に使ってみて、個人的におすすめの目薬をランキングにしました。

1位*アレジオン点眼液(眼科処方の目薬)

医師の処方箋によって処方されるものを「医療用医薬品」と言います。医師の管理が必要なだけあり、目のかゆみの軽減にかなり威力を発揮します。

私が訪れた眼科では、アレルギー性結膜炎治療のための点眼薬として「アレジオン点眼液0.05%」(エピナスチン塩酸塩)を処方されました。

[memo title=”有効成分”]

エピナスチン塩酸塩(1ml中、0.5mg含有)

ただし、受診料と薬代を合わせて(保険3割適用でも)3,000円弱かかりました。

診察に時間がかかりますし、処方された目薬はわずか5ml。

市販の目薬の半分以下の量なので、すぐになくなりました。

どうしても目のかゆみが耐えられないという場合にはいいでしょうが、手間とコスパを考えるとう~ん、という感じ。

市販のものでエピナスチン塩酸塩が含まれている目薬を探しましたが見つかりませんでした。医療用医薬品なので、やはり市販されていないようです。

2位*ロートアルガード・クリアブロックZ

「ロートアルガード・クリアブロックZ(13ml)」は、「アルガード史上、最強の処方設計!」と謳われています。

値段もそこそこしますが、他の目薬と比べて明らかに有効成分量が多いため、市販の目薬の中では一番のおすすめです。

難点としては、目薬をさす時に染みることくらいでしょうか。

激しい目のかゆみから比べれば、目にしみることくらい我慢できますね。

[memo title=”有効成分”]

クロモグリク酸ナトリウム 1%
クロルフェニラミンマレイン酸塩 0.03%
プラノプロフェン 0.05%
コンドロイチン硫酸エステルナトリウム 0.5

「クロモグリク酸ナトリウム」にはアレルギー抑制効果、「クロルフェニラミンマレイン酸塩」にはかゆみ抑制効果、「プラノプロフェン」には炎症を鎮める効果があります。

「コンドロイチン硫酸エステルナトリウム 」は角膜保湿成分です。

他の目薬と比べ、有効成分の濃度が高いため即効性が期待できる目薬です。

実際に使ってみた市販の目薬の中では、これが私には一番ぴったりでした。

なお、目のかゆみを抑える方法は目薬だけではありません。

目薬以外の花粉症対策については、別記事でまとめています。

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3位*サジテンAL点眼薬

値段がリーズナブルで、そこそこ役立つものは「サジテンAL点眼薬(10ml)」です。

[memo title=”有効成分”]

(100ml中)ケトチフェンフマル酸塩69mg

「ケトチフェンフマル酸塩」には「抗アレルギー作用」、「抗ヒスタミン作用」、「抗炎症作用」の3つの作用があります。

目のかゆみが軽いうちは十分役立ちますし、安価なので、私も時々使っています。

4位*ジキナAL点眼薬

ジギナAL点眼薬(15ml)は、上で紹介した「サジテンAL点眼薬」と全く同じ有効成分量です。

[memo title=”有効成分”]

(100ml中)ケトチフェンフマル酸塩69mg

若干値段が高いのは、内容量が多いためです。

5位*ロートアルガード

とにかく安いものの方がいいという場合は、ロートアルガードなどを使うと良さそうです。

私も、ロートアルガードで目薬デビューをしました。

[memo title=”有効成分”]

グリチルリチン酸二カリウム0.25%
クロルフェニラミンマレイン酸塩0.03%
塩酸テトラヒドロゾリン0.01%

「グリチルリチン酸二カリウム」にはアレルギー抑制効果、「クロルフェニラミンマレイン酸塩」にはかゆみを抑える効果、「塩酸テトラヒドロゾリン」には充血を鎮める効果があります。


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