RSSリーダーFeedly|これでネットサーフィンの時間が劇的に短縮!

「RSSリーダー」という言葉を聞かれたことがあるかもしれませんが、中身についてはよく知らない人も多いと思います。この便利さを伝えようというのが今回の記事です。

例えば、あなたのお気に入りのブログAとBとCがあるとします。
いちいちそのサイトへ飛んで確認するのは、大きな時間のロスになってしまいます。

「後で詳しく書いてアップするね」などと記事に書かれていると、ついつい何回ものぞきに行ったりしませんか?

そんな時に役立つのがRSSリーダーであるFeedlyです。

RSSとは?

その説明をするよりも、実際どのようなものか見てもらった方が早いので、早速説明します。

最初に[Feedly]へアクセスすると、下記の画面が現れるのでクリックします。

続いて、アカウントを作成します。
下記のいずれかをクリックします。

私の場合、すでにGoogleアカウントを作っているので、Googleのアカウント情報でログインしました。

 

キーワードで検索すると、関連するページが表示されるので「FOLLOW」をクリックします。

 

今回は始めてなので、ジャンルを追加してください、という表示が出ています。

ジャンル名は日本語でOKです。「CREATE」をクリックします。

これでフォローが完了しました。ボタンの色がグレーになっています。

左側を見ると、ちゃんと登録されていますね。

記事を読み終えたら「Mark as Read」をクリック。

それ以降の更新情報はありませんよ、とお知らせしてくれています。

自分が気に入ったサイトをここへ追加しておくと、すべての記事の更新情報を一度に把握でき、ネットサーフィンの無駄な時間を省くことができます。

Feedlyのリンクボタン作成の方法

自分でリンクボタンを作成しようとする人以外は、読み飛ばしてください。

RSSとは、情報を収集しやすくするためのもの、それを読み込んで表示してくれるものの1つがFeedlyということです。[こちら]からリンクボタンを作成することもできます。

なお、上記のコードをそのまま使うと、httpのためにセキュリティ上の問題が生じます。

<a href='http://cloud.feedly.com/#subscription%2Ffeed%2Fhttp%3A%2F%2Fhttps%3A%2F%2F123a.jp' target='blank'><img id='feedlyFollow' src='http://s3.feedly.com/img/follows/feedly-follow-rectangle-volume-big_2x.png' alt='follow us in feedly' width='131' height='56'></a>

そこで、下記のように赤字部分を追加し、緑色部分を削除します。

<a href='https://cloud.feedly.com/#subscription%2Ffeed%2Fhttp%3A%2F%2Fhttps%3A%2F%2F123a.jp' target='blank'><img id='feedlyFollow' src='https://s3.feedly.com/img/follows/feedly-follow-rectangle-volume-big_2x.png' alt='follow us in feedly' width='131' height='56'></a>

この例では、最終的なコードはこのようになります。

<a href='https://cloud.feedly.com/#subscription%2Ffeed%2Fhttps%3A%2F%2F123a.jp' target='blank'><img id='feedlyFollow' src='https://s3.feedly.com/img/follows/feedly-follow-rectangle-volume-big_2x.png' alt='follow us in feedly' width='131' height='56'></a>

さらに、画像のリンクURLがhttpになっている場合は、httpsに変更してください。

百聞は一見にしかず!実際に使い勝手を見てください!

忘れずに、このサイト(https://123a.jp/)を登録しておきましょう。

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