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中学3年生の冬12月からの受験対策! 総まとめや塾・家庭教師はどうする?

いよいよ娘の高校受験が近づいてきました。

……が、11月の実力テストが散々な結果に。

これはかなりヤバい状況です。

私立高校の受験まであと2ヶ月、公立高校の受験まであと3ヶ月。

この短期間で何ができるかを考え、親子ともども最善を尽くすことにしました。

我が家のように年末から慌てる家庭は少ないでしょうが、似たような境遇の皆さんの参考になれば幸いです。


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総まとめに役立つ教材は?

最初に、中学3年間分の5教科の教科書を全部並べました。

全体像を見なければ対策は立てられないからです。

改めて見ると全体のボリュームがかなりあるため、教科書を中心に復習する方法は難しいと判断しました。

時間があまりにも少なすぎます。

そこで、市販のもので、総まとめに役立つ、なるべく薄くて分かりやすい教材を探すことにしました。

そんな都合のいいものがあるのかと思っていましたが、大型書店でちょうど良いものが見つかりました。

学研プラスの『高校入試 中学3年分をたった7日で総復習』シリーズです。

要点が簡潔に分かりやすくまとめてあり、網羅性が高い教材です。

問題数もそれなりに多く、総まとめにぴったりです。

早速、5教科全部を買い揃えました。

ネットでも簡単に購入できるため、ザッと紹介します。

【数学】

【英語】

【国語】

【社会】

【理科】

いずれも、1日分は4ページのため、4P x 7日分 x 5教科で合計140ページ

1日平均6ページ勉強すれば計23日(※1日平均8ページ勉強すれば計18日)ですべてを終えることができるため、短期間で無理なく復習できます。

この教材を使えば、自分の苦手なところの把握にも役立つので、今後の対策も立てやすくなります。

参考書も併用すると理解度アップ!

学研プラスの『高校入試 中学3年分をたった7日で総復習』シリーズは、短期間で総まとめをするのに便利な教材です。

ただし説明が簡潔すぎるために、かえって分かりにくい時もあります。

そこで、学習内容の理解を深めるための参考書も探すことにしました。

今回は、平方根の計算について理解を深めたかったため、次の教材を購入しました。

内容が本当に分かりやすく、基礎固めをするのに最適の参考書です。

文字が大きく、レイアウトも見やすいです。

偶然にも、こちらの出版社も学研プラスでした。

それなりに厚みがあるため、学習理解があまりできていないと思われるところだけをピンポイント的に活用します。

上記で紹介した総まとめ教材も学研プラスのため、併用すると、内容の理解をかなり進められそうです。

12月から家庭教師を探すのは難しい

学習計画を立てる一方で、家庭教師も探してみました。

しかし、12月は家庭教師を探すのに最悪のタイミングでした。

家庭教師の大半は学生です。

しかし、学生は年末に試験があるため、新規の仕事を入れにくい状況のようでした。

また、この時期から家庭教師をお願いすると、安さをうたっている家庭教師派遣業者ですら、週1回でも月50,000円近くなります。

依頼してから派遣まで3週間程度はかかるようなので、12月からの家庭教師は難しいですね。

塾の冬期講習へ申し込みをした!

家庭教師をあきらめ、塾を探すことにしました。

ただし、12月から通常の塾に入ることも難しいです。

第一に、塾へ入るためには入塾料や教材購入が必要になります。

塾と言えども学校のようなものですので。

わずか2ヶ月くらいのために多額の初期費用を払うのは、我が家では厳しいという結論になりました。

また、この時期、塾に通っている子どもたちはすでに中学3年生の学習内容をすべて終えています。

そのため、12月から塾へ新規で入ると、塾の授業の理解が難しいこともあるようです。

そこで塾の先生と相談し、冬休み期間に実施される冬期講習を受けることにしました。

これは通常の塾の授業とは異なるプログラムになります。

1コマ70分 x 5教科 x 5回、合計25回分の授業で、費用は税込約42,000円のみ。

25コマで割ると1コマあたりの料金は1,700円弱。

これくらいであればコスパ的にもいいですね。

  1. 教材を使って約20日間で総まとめ学習をする
  2. 理解不足の箇所については参考書を活用する
  3. 冬期講習を受けて内容理解を深める

この3つの方法を実践し、とりあえず、この1ヶ月半を頑張ります。


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