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雄琴あがりゃんせへ行ってきた! 京滋最大級の健康ランド

住所:大津市苗鹿(のうか)3丁目9−5
TEL:077-577-3715
営業時間:朝10時~深夜1時(最終受付深夜12時)
年中無休(※不定期休あり)
入館料(1日):
平日…大人1,350円(会員 1,250円)、子供800円
土日祝…大人1,550円(会員 1,450円)、子供 900円
※岩盤浴ワールドパフォーマンスキャッスル利用料(全日):大人無料(別途ウェア代200円必要)
※会員になるための入会金は1,000円
駐車場:無料
あがりゃんせ公式HP

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割引券やクーポン券は?

以前は「あがりゃんせ」の割引券を見かけましたが、現在は見当たりませんでした。

19時以降の入館なら平日・土日祝問わず大人1,100円

「あがりゃんせ」を少しでも安く利用したいという人の場合、19時以降に入館すると大人が1,100円になります(子供料金は変わらず)。

例えば土日祝の通常料金は1,550円のため、この割引はかなり大きいですね。

ただし、館内着を利用したい場合は別途150円が必要です。

また、岩盤浴を利用したい場合は20時までに入館する必要があります(岩盤浴利用は21時まで)。

あがりゃんせへのアクセスは? 駐車場は?

カーナビでは「あがりゃんせ」で設定できます。

国道161号線に面していますが、入口が少し分かりにくいです。

「ゆ」と書かれた大きな看板が国道沿いに出ているため、それを目印に、看板付近まで来たらやや徐行するようにしてください。

なお、「あがりゃんせ」の隣には「天然源泉の宿ことゆう」もありますが、駐車場としては同じのようです。警備員さんに、ことゆう側の駐車場に停めるよう誘導されました。

駐車場代は無料です。

奥に見える建物が「あがりゃんせ」です。

フェイスタオル・バスタオル・館内着代も含めた入館料

あがりゃんせは、深夜1時まで営業しているため、入館後はたっぷり楽しめます。

最初に靴をロッカーへ預け、受付へ向かいます。

受付では、バスタオル・フェイスタオル・館内着を受け取ります。

これらすべて入館料に含まれているのは嬉しいですね。

大浴場・コインロッカーは1階の奥

大浴場と脱衣所(コインロッカー)は1階の奥にあります。

「男湯」と「女湯」の暖簾がかかっているため、すぐに分かります。

コインロッカー代は100円ですが、利用後、コインは返却されます。

大浴場には様々なタイプの浴槽があり、半露天風呂もあり、琵琶湖の景色を楽しめます。

壺湯も8つありました。

しかも、天然源泉ということで湯質も素晴らしいです。

ロウリュは、うちわの風が熱すぎる!

サウナ室では、2時間おきくらいに「ロウリュ」が行われます。

サウナ室はかなり高温のため、「ロウリュ」が始まる時間ぎりぎりに入るのがおすすめ。

「ロウリュ」では、最初にアロマ水を石へかけます。

すると湿度が一気に高くなり、体感温度が急上昇。一気に汗が吹き出します。

その後、うちわで一人ずつ扇がれるのですが、これがかなりの熱風。

1回目のうちわで半数くらいの人が外へ脱出。

「2回目行きます」の掛け声で、アロマ水がさらに追加され、1回目以上の体感温度になります。

2回目はさらなる熱風で、肌が焼けそうです。私は、ここでギブアップでした。

岩盤浴利用の際は、営業時間に注意!

岩盤浴エリアは、追加料金(ウェア代)200円のみで利用できます。

5種類の岩盤浴があり、「あがりゃんせ」へ出かけた際にはぜひ利用したいエリアです。

ただし、館内入口での受付は20時まで。

岩盤浴場の利用も21時までとなっているため、遅めの時間に「あがりゃんせ」へ行かれる人は要注意です。

岩盤浴へ向かう際はウェアだけ身につけて、ノー下着で

岩盤浴エリアにはコインロッカーがありません。

そのため、1階大浴場横のコインロッカーで、岩盤浴用のウェアに着替えます。

岩盤浴では汗をかなりかくため、下着は身につけず、専用ウェアだけを使います。

着替え後は、腕に巻いたICキーと大判タオル(茶色)だけを持って、一旦、コインロッカーから外へ出ます。

建物の2階へ上がり、リクライニングシートのエリアと渡り廊下を通り、再び1階へと向かいます。

岩盤浴を楽しんだ後は、再びコインロッカーへ戻り、通常の館内着に着替えます。もちろん、その時は下着も身につけます。

リクライニングシートでマンガを読み放題

2階には、リクライニングシートがずらりと並んでいます。

ここでのんびりマンガを読むのも贅沢な過ごし方。

館内のマンガは全部で約1万冊

無料で読み放題です。

2階の渡り廊下の奥にも、たくさんのマンガがあります。

自動販売機の飲み物価格も、通常の自販機と同じなので安心です。

リクライニングシートで飲むのもOKです。

館内では、無料Wi-Fiも完備

館内では無料Wi-Fiも使えるため、スマホ利用も楽しめます。

ただし、館内での食事の価格はやや高め。1,100円~1,500円ほどかかります。

大衆演劇や舞踊ショーも楽しめる

大衆観劇には演劇と舞踊ショーがあります。

別途料金がかからない場合と、追加料金が必要な場合とがあります。

私が出かけた時には、「あがりゃんせ」入館料に含まれており、観劇鑑賞のための追加料金は不要でした。

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