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ワイモバイルで契約したiPhoneのSIMカードを、ネット購入の別のiPhoneへ差し替える方法は? 機種変更は自分で行える!

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ワイモバイルでスマホ契約をしてから2年が経ちました。

iPhoneのバッテリーの減りが最近早くなってきたため、機種変更をしようと思いましたが、ワイモバイル店舗でのiPhone価格が驚くほど高額です。

そこでiPhoneの中古品をネットで購入し、そのiPhoneに、現在使っているスマホから取り出した「SIMカード」を差し替えることにしました。

今回私が購入したものはiPhone8です。

iPhone8以降はUSB-C TypeのLightningケーブルで高速充電が行えるため、機能的には十分過ぎる機種です。

リファービッシュ品(再生後未使用)でしたが、バッテリー容量は100%。

新品のものとほぼ変わりません。



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SIMカードとは?

「SIMカード」とは、スマホに装着されているICカードのことです。

この「SIMカード」には個人の識別番号や電話番号などが登録されています。

SIMとは、Subscriber Identity Moduleの略で、加入者識別情報のことです。

「SIMカード」がなくても、端末に付属するカメラなどの基本的機能はそのまま使えます。

また、Wi-Fi環境があれば、ネット閲覧、ツイッターやインスタなどのSNS、LINEアプリ(LINE電話を含む)などは利用することができます。

しかし、SIMなしスマホ(白ロム)の場合、070・080・090などへの電話はかけられません。また、Wi-Fi環境がないところでは当然ながら、インターネットの利用もできません。

そのため、外出時でもiPhoneを利用したい人の場合、「SIMカード」は必須と言えます。

SIMカードの種類

「SIMカード」には「音声通話SIM」と「データSIM」があります。

さらに「データSIM」には、「SMS付き」と「SMSなし」とがあります。

「音声通話SIM」の場合、070・080・090などへの電話をかけることができ、Wi-Fi環境がないところでもネット利用が可能です。また、本人認証方法として広く活用されているSMSの利用も可能です。マルチに様々なことができる分、利用料金も高めに設定されています。

一方、「データSIM」で利用できるのはデータ通信のみです。LINEアプリの電話などは使えますが、070・080・090などへの電話はかけられません。

また、一部のネットサービスではSMS認証が必要なため、アプリをよく活用する人はSMS付きの「データSIM」を選択した方が無難です。

なお、LINEに関しては、SMS認証は必須ではありません。

詳細については、別記事でまとめています。

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一般的に、月額料金が安いもの順に並べると次のようになります。

データSIM(SMSなし)≦データSIM(SMSあり)<音声通話SIM

格安スマホの一覧については、別記事にまとめています。

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SIMカードのサイズに注意

機種を取り替える際には、「SIMカードの種類」に加えて、「SIMカードのサイズ」にも注意する必要があります。

「SIMカード」のサイズ(規格)については、Apple公式サイトに書かれています。

このリストを見ると、iPhone5以降のiPhoneは、すべて「Nano-SIMカード」が使われているようです。

例えば、私の場合はiPhone6sからiPhone8への乗り換えですので、同じ「Nano-SIMカード」で特に問題ありません。

もし「SIMカード」のサイズ(規格)が違う場合は、当然ながら本体へセットできませんので、規格に合った「SIMカード」を別途用意する必要があります。

SIMカードを差し替えるだけで新しいiPhoneを今までどおり使える!

ネットで購入したiPhoneを使い始める方法は簡単です。

今まで使っていたiPhoneから「SIMカード」を取り出し、新しいiPhoneへ差し替えるだけです。

ただし、いくつかの注意事項があるため、順を追って説明します。

STEP
新しいiPhoneから「SIMカードスロット」を取り出す

SIMカードスロット」とは、「SIMカード」を装着するためのトレイのことです。

iPhoneでは、側面に装着されています。

側面に小さな穴があり、そこにSIMカード取り出し用の専用ピンを差し込むと、「SIMカードスロット」を簡単に取り出せます。

専用ピンがない場合、他のものでも代用できます。

私は、押しピンで代用しました。

つまようじなど、先が折れやすいものは念のため避けた方が良いです。

STEP
今まで使っていたiPhoneのスロットからSIMカードを取り外す

今まで使っていたiPhoneのスロットから「SIMカード」を取り出します。

「SIMカード」は非常に小さいため、紛失しないよう細心の注意を払うようにしてください。

STEP
SIMカードを新しいiPhoneのスロットにセットする

「SIMカード」を、新しく用意したiPhoneのスロットにセットします。

「SIMカード」の角の一つが斜めにカットされているため、そこにぴったり合わせてセットします。

iPhone本体へ差し込む時は、ゆっくり作業を行ってください。

「SIMカード」の位置がトレイからずれると、破損するかもしれないためです。

STEP
必要に応じてアップデートを行う

iOSのアップデートが必要な場合は、「アップデート」をします。

「iOS」が最新のものになればOKです。

「SIMカード」の設定がうまくいくと、ホーム画面の上部にキャリア名が表示されます。私の場合は、「Y!mobile」と表示されています。

STEP
My Y!moblileの設定を確認する

最後に、念のため、My Y!mobileの設定を確認します。

My Y!mobileのページへ、「SIMカード」を装着したiPhoneからアクセスします。

携帯電話番号、パスワードなどを入力し、ログインします。

「お客様の登録情報」が表示されることを確認します。

iPhoneに登録していたアプリの引っ越し

アプリの引っ越しは非常に簡単です。

今まで使っていたiPhoneと、新しく購入したiPhoneを近づけると、自動でシステムが起動します。

指示に従って引き継ぎを行うと、アプリが全て新しいiPhoneにコピーされます。

私の場合、ほとんどのアプリが再ログインの必要なしに、すぐに使用できました。

下記の表で「再ログイン」と書かれているものについても、「ID」と「パスワード」の入力のみですぐに使えました。

アプリ再設定の有無
LINE次の項目で説明
ツイッター再設定の必要なし
インスタ再設定の必要なし
ピンタレスト再設定の必要なし
ココナラ再設定の必要なし
メッセンジャー再設定の必要なし
楽天市場再ログイン
Amazon再設定の必要なし
Yahoo!ショッピング再設定の必要なし
イオン銀行再ログイン
Appleストア再設定の必要なし
NARUMIYA ONLINE再設定の必要なし
.st再ログイン
ユニクロ・GU再ログイン
Vpass再ログイン
マクドナルド再設定の必要なし
Club Off再設定の必要なし
ビックカメラ再設定の必要なし
E-PARK再設定の必要なし
ニトリ再設定の必要なし
マカフィー再設定の必要なし
band再設定の必要なし
PayPay再設定の必要なし
LINEPay再ログイン
連絡先再設定の必要なし
メルカリ再設定の必要なし

LINEの引き継ぎとトーク内容

「LINE」アプリに関しては、本人確認が必要になりました。

「LINE」アプリを開き、「本人確認する」をタップし、指示に従って入力すると、トーク履歴などがすべてコピーされました。

未読のトークも、そのまま未読として引き継がれました。

なお、新しいiPhoneに「LINE」アプリを引き継いだ後は、今まで使っていたiPhoneでもトーク履歴は見られますが、書き込みは行なえません。

引き継いだ後は、新しいiPhoneからトークへの入力を行うようにしてください。

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