一人暮らしで考えるべき5つの事! 50代・60代・高齢者でも安心生活

今まで同居していた息子が大学の進学で次々と家を離れることになり、ついに一人暮らし生活が始まることになりました。

一人暮らしをするにあたって、考えるべきことをまとめてみました。

友だちづくりは最も大事!

一人暮らしで一番辛いだろうことは孤独感です。

これからの人生を楽しむために、友だちづくりは不可欠。

友だちの基準は何かと言うと、いざという時に力になってくれるかどうかです。

先日、飲み会で友だちと話している時、これからは毎日LINEで挨拶をし合おうという話をしました。

「おれが返事をしなんだら倒れてるってことだから助けに来て」と。

冗談半分なのですが、半分は本気です。

誰にも発見されずに何日もたつのは悲しすぎますし。

緊急連絡先を貼り出しておく

基本的なことかもしれませんが、緊急連絡先を貼り出しておくことも必要です。

サインペンを使って大きな字で、リビングの壁などに連絡先を貼り出しておきます。

いざという時に役に立つかもしれません。

これは今すぐできて、最も簡単なことですね。

緊急連絡装置を準備しておくのも一案!

いざという時に電話をかける力があればいいのですが、心筋梗塞などで倒れた際にはスマホの操作すらできないかもしれません。

何かいいものがないかと探していたら、こんなものがありました。

もっと格安の緊急連絡装置も通販ではありますが、機能的にはこれがとても優れていると思います。

  • 非常ボタンをワンプッシュするだけで緊急通報を発信して通話が可能。ご家族の連絡先など、あらかじめ登録した9ヶ所の通報先に順次通報します。
  • 加入電話、ISDNに加え、「ひかり電話(電話サービス)」にも対応するため、お客様がご利用になる回線を気にせず幅広くご利用いただけます。
  • 第1通報先が留守番電話中でも通報を完了せずに第2通報先へ巡回通報。確実に通報を実現します。

これらの機能は、いざという時に役立つこと間違いなしです。

ワイヤレスリモートスイッチがついているのも便利です。

新たなパートナーと再婚する

一人暮らしは寂しすぎる、そう思う時には新たなパートナーを探すのも一案です。

私は結婚相談所を利用したことがありませんが、再婚相手を本気で探そうとすれば結婚相談所以外にありえないと思っています。

理由は、高額であるがゆえに、遊び半分で登録する人がほぼ皆無と思われるからです。

真剣に相手を探す時は、真剣に相手を探している人と知り合いたい。私はそう思っています。

いざという時のために、結婚相談所の情報をまとめてみました。

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相手と出会うためには第一印象も大事。

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老人ホームの検討

子どもに依存しない生き方を考えれば、老人ホームへの入居も1つの選択肢です。

老人ホームへの入居は、何となく気がひけるかもしれませんが、子どもにとってみれば一番安心感のある選択かもしれません。

老人ホームには「公的施設」と「民間施設」があります。

「公的施設」には「介護保険施設」と「福祉施設」があります。

さらに、「介護保健施設」は「特別養護老人ホーム」「介護老人保健施設」「介護療養型医療施設」、「福祉施設」は「ケアハウス」「養護老人ホーム」とに類型されています。

一方、「民間施設」には「有料老人ホーム」と「その他の施設」があります。

さらに、「有料老人ホーム」は「介護付有料老人ホーム」「住宅型有料老人ホーム」「健康型有料老人ホーム」、「その他の施設」は「サービス付き高齢者向け住宅」「グループホーム」とに類型されています。