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引っ越し料金が安くなる方法は?

引っ越しをするにあたり、できるだけ安くする方法を考えてみました。

まず、基本は、荷物をなるべく自分で運ぶことです。

このことにより、引っ越し業者へ依頼する物が最小限で済みます。

引っ越し場所が近距離の場合、特にこの方法を使いたいものです。


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エアコンは街の電気屋さんに頼むと便利!

近距離での引っ越しの場合、エアコンの取り外しと運搬、取付は街の電気屋さんでも引き受けてくれます。

引っ越し屋さんに依頼すると追加料金がどれくらいかかるか全く分かりませんが、街の電気屋さんに相談すると事前に見積金額を出してくれるため便利です。

ただし、街の電気屋さんに依頼する場合、お店によって見積額が大きく違うため、見積を複数社でとることは必須です。

エアコン取り外し工事:6,000円
エアコン取付け工事:20,000円
室外機 屋根台取付一式:8,000円
化粧カバー取付一式:6,800円
—————————
小計40,800円
消費税4,080円
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合計44,880円

我が家の場合、室外機を2階の屋根置きにするという複雑な取付け工事も行うため、2万円以上もの価格差がありました。

化粧カバーなしでテープ巻きだけだと、その分、安くなるようです。

冷蔵庫や洗濯機の移動の費用は?

エアコン以外に大きなものと言えば、冷蔵庫や洗濯機ではないでしょうか?

私は、引越し侍というサイトで見積依頼をしました。

アリさんマークの引越社アート引越しセンターサカイ引っ越しセンターの3社から電話連絡がありました。

いちいち電話をかけるのは大変なので、引越し業者の方から連絡をしてもらえるのはありがたいですね。

実際に、3社では料金に大きな違いがありました。

3月~4月初旬の繁忙期に関しては各社とも同じような金額ですが、引っ越しが4月中旬以降の場合、アート引越しセンターでは大幅な値引きがあるようです。

今回、4月中旬に、アート引越しセンターへ大型冷蔵庫(4ドア)の移設(アパートの2階から一軒家の1階)のみお願いしました。

実際にかかった費用は以下のとおりです。

基本料金:52,500円
保防費:5,000円
リサイクル家電引取1点:7,700円
小計:65,200円
——————
値引き:39,500円
総計:25,700円
——————
消費税:2,570円
合計:28,270円

古い冷蔵庫を1台引き取ってもらうために7,700円かかりましたが、それを除くと、20,000円くらいになります。

街の電気屋さんに冷蔵庫運搬ができないか聞いてみましたが、街の電気屋さんでは梱包がしっかりしている新品のものについては運搬できるけれども、それ以外のものについては保険などの対策も取れないため運搬できないとのことでした。

結論としては、大型の電化製品については引っ越し業者へお願いするのが良さそうです。

ただし、個人向けの小型冷蔵庫や小型洗濯機に関しては、格安の引っ越し業者へ依頼する方法もありそうです。

赤帽へ依頼するのも一案に思えます。

また、便利屋 お助け本舗なども料金が分かりやすくていいですね。

機会があれば利用したいと思います。


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