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鬼滅の刃*炭治郎の家族の名前一覧

炭治郎の家族と登場シーン

竈門炭治郎(かまどたんじろう)は、6人きょうだいの長男です。

第1話では、すでに父・炭十郎(たんじゅうろう)は他界しており、
長男・炭治郎は、
母・葵枝(きえ)
長女・禰豆子(ねずこ)
次男・竹雄(たけお)
次女・花子(はなこ)
三男・茂(しげる)
四男・六太(ろくた)
と暮らしていました。

しかし禰豆子を除いて、家族全員は鬼によって皆殺しされてしまいます。

従って、禰豆子を除けば、生きている家族が登場するのは第1話のみです。

竈門葵枝(かまどきえ)

母・葵枝が登場する時は、いつもほっかむりをしています。

おっとりしていてとても優しい性格です。

亡くなった後も、炭治郎や禰豆子を励ましたり、時には力強く鼓舞したりします。

特に印象的なのは、第40話です。

炭治郎が十二鬼月の一人・累と死闘を繰り広げている時、気絶している禰豆子に「禰豆子起きて。今の禰豆子ならできる」と声をかけ、禰豆子の未知の力を引き出しました。

参考画像)ピクシブ百科

竈門竹雄(かまどたけお)

次男・竹雄(たけお)は、炭治郎そっくりの顔をしています。

体もそれなりに大きく、しっかり者です。

第1話では、斧を携えていたことから、炭治郎と並び、家族を支える一員となっていたことがうかがえます。

参考画像)ピクシブ百科

竈門茂(かまどしげる)

三男・茂は、お兄ちゃんっ子で、花子と一緒に兄・炭治郎の後をつけ回していました。

いがぐり頭をしています。

参考画像)ピクシブ百科

竈門花子(かまどはなこ)

次女・花子は、茂とも年齢が近く、茂と一緒に炭治郎の後をつけ回していました。

おかっぱ頭をしています。

茂と花子が炭治郎にベタベタしていることが多かったため、魘夢の血鬼術によって炭治郎が深い眠りに陥った時(第55話)も、炭治郎の夢の中で真っ先に登場したのが、花子と茂でした。

参考画像)ピクシブ百科

竈門六太(かまどろくた)

四男の六太は、かなり幼い末っ子です。

第1話では、禰豆子に背負われて登場します。

参考画像)ピクシブ

竈門炭十郎(かまどたんじゅうろう)

炭十郎は早くに他界したため第1話には登場しません。

最も印象的だったのは、第39話から第40話にかけての回想シーンです。

累との死闘で力突きたかのように見えた炭治郎に、炭十郎は「息を整えてヒノカミ様になるんだ」と語りかけ、「どれだけ動いても疲れない息の仕方」をアドバイスします。

そして、ヒノカミ神楽と耳飾りだけは継承していくよう炭治郎に伝えていました。

参考画像)ピクシブ百科

鬼滅の刃*コミック漫画・アニメ動画まとめ

鬼滅の刃*コミック漫画・ビデオ動画については、別記事でまとめています。各種検索にも役立ててください。

https://123a.jp/archives/29536
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