綿100%のエコバッグ4つを比較!洗濯しやすいのは? 記事を読む

鬼滅の刃・水の呼吸の型一覧と読み方

目次

水の呼吸の型一覧と、技が使われたシーン一覧

水の呼吸には1~10までの型があり、炭治郎はこの型について、育手である鱗滝左近次(うろこだきさこんじ)から学びました。

なお、水の呼吸には11の型もありますが、これは冨岡義勇(とみおかぎゆう)が独自に編み出した技です。

壱ノ型(いちのかた)・水面斬り(みなもぎり)

炭治郎が、最終選別での手鬼を倒す時(第7話)に繰り出した技です。

頸を斬る力を最大限にする、シンプルながら豪快な太刀捌き(たちさばき)です。

弐ノ型(にのかた)・水車(みずぐるま)

炭治郎が、最終選別での手鬼(第6話)、人攫い沼の沼鬼(第11話)、累の父(第35話)に対して繰り出した技です。

円を描くように斬りつけます。

この応用として、弐ノ型・改(かい)・横水車(よこみずぐるま)があり、矢琶羽(第17話)を倒す時に使いました。累の父(第35話)との戦いでは、大木を切り倒す手段としても使っています。

参ノ型(さんのかた)・流流舞い(りゅうりゅうまい)

炭治郎が、朱紗丸(第16話)が放った手毬を斬り落とす時に繰り出した技です。

流水のように、上下左右、縦横無尽に斬りつけます。

肆ノ型(しのかた)・打ち潮(うちしお)

炭治郎が、最終選別が行われた藤襲山で、最初に襲いかかってきた2体の鬼(第6話)に対して繰り出した技です。

波のような軌道を描くことで、複数のものを斬りつけることができます。

累の母が呼び寄せた巨体の首無し鬼(第31話)の両足を斬り落とす時にも使いました。

義勇が、累の父(第37話)の頸を切り落とす時にも、この肆ノ型・打ち潮が使われました。

この型の応用として、水の呼吸「肆ノ型(しのかた)打ち潮(うちしお)・乱(らん)」(第76話)があります。通常の打ち潮よりも、さらに細かく波打った太刀捌きをします。

伍ノ型(ごのかた)・干天の慈雨(かんてんのじう)

炭治郎が、累の母(第31話)の頸をはねる時に使った技です。

鬼が自らの首を差し出してきた時に使う慈悲の剣撃で、斬られた者にほとんど苦痛を与えません。

陸ノ型(ろくのかた)・ねじれ渦(ねじれうず)

炭治郎が、人攫い沼の沼鬼(第12話)を倒す時に繰り出した技です。

上半身と下半身の激しい「ねじり」により、強大な渦動を生じさせます。

この応用として、ねじれ渦・流流(りゅうりゅう)があります。矢琶羽(第17話)を倒す時に使いました。

漆ノ型(しちのかた)・雫波紋突き(しずくはもんづき)

炭治郎が、朱紗丸(第16話)に対して繰り出した技です。

最速の突き技です。

捌ノ型(はちのかた)・滝壺(たきつぼ)

炭治郎が、人攫い沼の沼鬼(第10話)に対して繰り出した技です。

矢琶羽(第17話)によって空高く飛ばされて落下する際、衝撃を和らげる目的でも使われました。

その名のとおり滝壺のように、上から下へ向かって強大な力で斬りつけます。

玖ノ型(くのかた)水流飛沫・乱(すいりゅうしぶき・らん)

炭治郎が、鼓の屋敷の響凱(第25話)を倒す時に繰り出した技です。

動作中の着地時間・着地面積を最小限にすることができるため、足場が悪いところでの戦いに適しています。

拾ノ型(じゅうのかた)・生生流転(せいせいるてん)

炭治郎が、累(第39話)が放った強力な糸を切る時に繰り出した技です。

回転を増すごとに強い斬撃となります。

拾壱ノ型(じゅういちのかた)・凪(なぎ)

義勇が、累(第42話)を倒す時に繰り出した技です。

これは義勇が編み出した義勇だけの技で、義勇の間合いに入った術は全て凪ぎ、無になります。

鬼滅の刃*コミック漫画・アニメ動画まとめ

鬼滅の刃*コミック漫画・ビデオ動画については、別記事でまとめています。各種検索にも役立ててください。

あわせて読みたい
鬼滅の刃*コミック漫画・アニメ動画まとめ
鬼滅の刃*コミック漫画・アニメ動画まとめ【各話・詳細ページへのリンクまとめ】第1巻1~7話第3巻17~25話第5巻35~43話第7巻53~61話第9巻71~79話第11巻89~97話第13巻107~115話第2巻8~16話第4巻26~34話第6...
目次
閉じる