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アルコール対応のスプレーボトル(日本製)を買った! 詰め替えセットも!

私は、商品を買う時いつもメーカー名や販売元を確認しています。

今回、スプレーボトルを検索していて気づいたのですが、通販で売られているものの大半は外国製。販売元が外国になっているものも非常に多いです。

そんな中、国産の香水容器メーカー株式会社ヤマダアトマイザーのスプレーボトルを見つけました。

アルコール対応スプレーボトルを製造する国産メーカーという安心感は大きいです。

合わせて、詰め替えセットも購入しました。

目次

アルコール対応の国産スプレーボトル

株式会社ヤマダアトマイザー(本社:東京都江戸川区)は創業1958年の老舗で、アトマイザー・パフュームボトルの企画・製造・販売を行っている会社です。

そのため、アトマイザーにはこだわりを持って製造されています。

アトマイザーはもともと香水用のものですが、殺菌・消毒のためのアルコール・エタノールなどを入れることもできます。

本体は安全性を考えてガラス製になっています。

落下などの衝撃で破損することもあるため、その点にだけ注意が必要です。

実際に使っての感想は?

以前、100均のスプレーボトル(アルコール非対応)を買ったことがありますが、スプレー噴射の弱さにがっかりしました。押しても押しても少量の液体しか飛ばないため、使いづらかったのです。

その点、ヤマダアトマイザーのスプレーボトルの方がスプレー時の噴出力が強く、1プッシュでも多くの量を手に取ることができます。さすが、香水容器を長年作っておられるだけのことはあります。

10mlというボトルサイズも持ち運びにちょうどいいサイズで、カバンの小ポケットなどにもすっぽり入って便利です。

10mlと聞くと少なく感じますが、実際に使ってみると意外と長持ちし、家族全員で一日中使っても、数日以上使える量です。

詰め替えについては後ほど説明しますが、これについても非常にスムーズに行え、労力が苦になりません。

外出時には、どうしても他人と共用する部分に触れてしまいます。

扉の取っ手、手すり、ショッピングかご・カート、エレベーターのボタンなど、他の人たちと共有する箇所は感染リスクが高い場所です。

こまめに消毒液を使うことで、感染を予防しましょう。

消毒液の詰め替え方法は?

アトマイザーへの詰め替えは、詰め替えセットを使うと簡単に行えます。

詰め替えセット内には、シリマー(注射器のようなもの)、スポイト(注射針のようなもの)、詰め替えノズル、折りジョーゴ、目印シールがついています。

香水の詰め替えには、詰め替えノズル、折りジョーゴを使いますが、消毒液を入れる際、主に使うのはシリマーとスポイトです。

シリマーの先端にスポイトをつけ、ねじのように軽く回して装着します。これでスポイトをしっかり固定できます。

スポイトで適量を消毒液の容器から吸います。

消毒液については、水で薄めて使うタイプのものもあるため、規定の容量で希釈します。

アトマイザーへ移します。

水で希釈が必要なものも、同じ方法で容器へ移し、アトマイザーを手で振って混ぜます。

念のため、アトマイザーに目印シールを貼っておきます。

同じシールを消毒液のボトルにも貼り、中身を他のものと混同しないようにします。

これさえあれば、希釈して使うタイプの消毒液の利用も楽々行えますね。

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