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学習用時計「セイコースタディタイム」で自宅の子どもを規則正しい生活に!

2020 4/21

コロナ感染拡大の影響で休校が長引いています。

子どもの生活リズムの乱れがずっと気になっていましたが、本格的に対策へ乗り出すことにしました。

その際、活用したのがセイコークロック株式会社の「セイコースタディタイム」です。

目次

セイコースタディタイムは学力向上に役立つ!?

「セイコースタディタイム」は、「百ます計算」などで有名な陰山英男先生が監修している学習用時計です。

陰山メソッドが生かされており、細部にわたって工夫がほどこされたアイテムです。

集中力を養うための時間管理がしっかりできるよう、次の3つの機能があります。

①「集中して勉強できる時間帯に勉強する」ことをサポートする「目覚し」機能
②「一秒でも速く、脳を高速に動かす練習をする」ことをサポートする「ストップウォッチ」機能
③「目標時間を意識して集中して勉強する」ことをサポートする「カウントダウン」機能

それぞれの機能については、後ほど説明します。

初期設定の方法は?

商品は想像していたよりも大きく、ずっしりとした重量があります。

テーブルに置くと微妙な斜め角度になり、とても見やすいです。

附属の電池を入れ、まずは時間設定から。

時計の裏側に黒いつまみがあるため、そのつまみを持ち上げて時計針をクルクル回すだけ。

「現在時刻を合わす」方法は簡単に行えました。

「アラーム」設定の方法は?

続いて、早起きをして規則正しい生活にするための「目ざまし時刻」を設定します。

現在時刻を設定するのとは逆に、今度は、先ほどのつまみを奥まで押し込み、クルクル回します。

アラームを設定する方法も分かりやすいですね。

アラームは、時計上部のバー(スヌーズ/ライトボタン)を押すと止まります。

が、その場合、5分後に再びアラームが鳴り出します(スヌーズ機能)。

このスヌーズ機能によって、5分ごとにアラームが鳴り続けます。

アラームを完全に止めたい場合は、時計の裏側にある「目ざましスイッチ」を「OFF」にします。

なお、寝る前に「目ざましスイッチ」を「ON」にすることを忘れないようにしましょう。

「ストップウォッチ」機能の使い方は?

脳を高速に動かすためには、ストップウォッチ機能を使います。

「ストップウォッチ」で時間を計測することの重要性は、「百ます計算」を紹介していたテレビ番組などでも繰り返し言われていましたね。

方法は簡単。

「スタート」ボタンを押すだけでストップウォッチが動き出します。

短時間で課題をクリアしようと、子どもの集中力が高まるそうです。

学校のチャイムのような役割を果たす「タイマー」機能

時間を定めて集中する力を養えるのがタイマー機能です。

「10分」「1分」「10秒」のボタンをそれぞれ数回押すだけで設定が完了します。

学校のチャイムのような役割を果たしてくれるので、決められた時間の間、集中して勉強ができます。

時間になると音で知らせてくれます。

正面の「切替スイッチ」を使うと、音の代わりに光で知らせてくれるモードへ切り替えることができます。

これだと、音を出せない環境でも使えますね。

実際に使ってみた感想は?

「100ます計算」のようなことは我が家ではしていないため、現在のところストップウォッチ機能は使っていません。いずれ挑戦したいと思っていますが。

早起きするためのアラームをかけても、子どもはやはりグズグズしていてなかなか起きてきません。

早起きに関しては習慣づけが大事なので、ねばり強く声かけをするしかありませんね。

現在もっぱら役立っているのは、タイマー機能

子どもに勉強を始める時間を決めさせてから勉強を開始します。

タイマーは45分にセットし、45分たったら休憩時間ということにします。

時々タイマーの残り時間を確認し、「あと10分」「あと5分」という感じで声かけをします。

45分たったけれども、子どもがもう少しだけ勉強したいという場合は、「じゃあ、あと5分くらいだけ延長」というように「ストップウォッチ」機能を使います。

短時間で切り上げることが大事なので、だらだらと続けることはよくないと思います。

休憩時間になればジュースを飲んだり、お菓子を食べたりします。

それを何回か繰り返します。

この作戦は成功し、勉強の時間と休憩の時間の区別がしっかりつけられるようになってきています。

生活にメリハリがつけられるというのはありがたいですね。

時間をうまく活用し、自宅でもしっかり勉強できる教育環境を整えたいものです。

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