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雪の日に検証! ユニクロかイオンか? ヒートテック極暖vsピースフィット厚地、暖かいのはどっち?

今日は朝から雪がちらちら。寒い日は少しでも暖かい格好をしたいですね。

そこで急きょ、ユニクロの「ヒートテック極暖」とイオンの「ピースフィック厚地」を購入し、どちらのインナーが暖かいか比較検証してみることにしました。

ユニクロ「ヒートテック極暖」とイオン「ピースフィット厚地」の価格は?

一般消費者としては、まずは価格が気になるところ。

ユニクロ「ヒートテック極暖」の通常価格は1,500円+税です。

ただし、この日(12月30日)は年末特価で1,290円+税でした。

一方、イオンの「ピースフィット厚地」は通常価格1,580円+税

こちらも、この日(12月30日)は特売で、1,280円+税になっていました。

価格に関しては、ユニクロもイオンもほぼ同じで引き分けですね。

検証1)インナーの上にワイシャツ1枚で寒さを何分我慢できるか?

ここからは暖かさの検証です。

検証方法は簡単。

それぞれのインナーの上にワイシャツ1枚だけで、寒さを何分我慢できるか測定することにしました。

検証した場所は、湖のほとりです。周りには建物が何もありません。

「ヒートテック極暖」+ワイシャツ1枚

まずは、ユニクロの「ヒートテック極暖」を袋から取り出します。

ユニクロの「ヒートテック極暖」は生地の伸縮性が良く、肌にぴったりフィットします。

[memo title=”素材”]

アクリル 50%
レーヨン 33%
ポリエステル 13%
ポリウレタン 4%

(株)ユニクロと東レ(株)の共同開発と書かれています。

さすが、ユニクロ商品だけあって暖かいです。

極寒の日であっても、ワイシャツ1枚で6分間、寒さを耐えることができました。

無風だとさらに長時間大丈夫かもしれませんが、風が吹く度に寒気を感じます。

「ピースフィット厚地」+ワイシャツ1枚

続いて、イオンの「ピースフィット厚地」を袋から取り出します。

その名のとおり、生地がかなり厚く、長袖Tシャツっぽいです。

[memo title=”素材”]

ポリエステル 60%
綿 40%

生地は、肌側が綿、表側がポリエステルという二重構造になっています。

実際に外に出てみても、厚地だけあって、かなり暖かいです。

風が吹くとやはり肌寒く感じましたが、ユニクロの「ヒートテック」よりも風を遮断してくれます。

極寒の中、7分半寒さを耐えることができました。

検証2)インナーだけで極寒体験

ここでワイシャツを脱ぎ捨て、インナーだけで極寒体験をすることにしました。

最初に「ヒートテック極暖」だけで外に出てみました。

風が吹くと、悪寒のような寒さを感じ、風邪を引きそうです。

車へ一旦引き返し、今度は「ピースフィット厚地」に着替えて外に出てみました。

インナーだけで外に出た場合でも、「ピースフィット厚地」だと寒さがやわらぎます。

さすがに「ピースフィット厚地」1枚だけで外に出るのは寒いですが、「ヒートテック極暖」の時に感じた、悪寒のような寒さは感じません。

どうやら、生地が厚い分、風を通しにくいようです。

再度、「ヒートテック」に着替え、外に出て検証。

もう一度、「ピースフィット厚地」に着替え、外に出て検証。

間違いありません。

「ヒートテック極暖」よりも「ピースフィット厚地」の方が、防寒力に優れているという結果になりました。

なお、今回検証したのは防寒に関する項目だけですので、機能全般において「ピースフィット厚地」の方が優れているというわけではありません。


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