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はみっくベアを使ってみた! 留守番をする子どもとのやりとりに役立つロボット?

2020 4/01

コロナウイルスの影響で突然休校となり、昼間、子どもだけで過ごすことが多くなりました。

そこで2020年3月、子どもの見守り対策としてはみっくベア(Hamic BEAR)を購入しました。

メーカー:Hamee株式会社
サイズ:80 x 87 x 75mm
重量:159g
附属品:Micro USBケーブル(約1m)
必要なもの:Wi-Fi環境、AC充電器、スマホ(保護者)
目次

「はみっくベア」は、格安で買える見守りロボット!

見守りロボットには様々なタイプのものがありますが、全体的にどれも高額。

そんな中、「Hamic BEAR」はわずかな金額で購入でき、月額費用なども一切かからないロボットとして注目されています。

かわいいサイズのクマのロボットです。

ロボットと言っても、実際には、メッセージ送信機能が主で、クマ自身は動いたりしませんが。

「はみっくベア」の設定方法は?

最初に、スマホのアプリストアで「hamic」と入力し、専用アプリをダウンロードします。

「App Store」でも「Google Play」でも大丈夫です。

以下、ダウンロードしたアプリで「はみっくベア」の設定を行います。

①「自分のアカウント設定」で「新しくアカウントをつくる」

最初にアプリを立ち上げ、「自分のアカウント設定」で「新しいアカウントをつくる」をタップします。

指示に従って、メールアドレスとパスワードなどを入力するとアカウント設定が完了します。

②「こどものアカウント設定」→「追加する」をタップ

続いて、「こどものアカウント設定」をタップします。

「追加する」をタップします。

③ 「こどものBEARとつなげる」→「新しいBEARをセットアップ」をタップ

「こどものBEARとつなげる」をタップします。

「新しいBEARをセットアップ」をタップします。

④子ども(BEAR)の名前を入力し、「次へ」をタップ

子どもの名まえを入力し、「次へ」をタップします。

子どもが2人いる場合には、BEARの名前を「ベアー」や「クマじろう」などにしておくのも良いかもしれません。

この名前は、後からいつでも変更可能なので、あまり気にする必要はありません。

⑤BEARにMicro USBケーブルとAC充電器を差し、スマホのWi-Fi設定画面で「Hamic BEAR」をタップ

BEARにMicro USBケーブルを差し、AC充電器に差します。

AC充電器をコンセントへ差すと、BEARがオレンジ色に点滅し始めます。

設定がすべて完了するまで、この点滅状態は続きます。

続いて、スマホのWi-Fi設定画面で、「Hamic BEAR」のネットワークを探し、タップします。

⑥家庭内で使っているWi-Fiをタップし、暗号キーを入力

しばらくすると、接続可能なWi-Fi一覧が現れます。

家庭内で使っているWi-Fiをタップします。

私の場合、ここでトラブル発生。

どれほど待っても、家庭内のWi-Fiが表示されなかったのです。

スマホを再起動させると、一覧が無事表示されました。

暗号キーを入力すると、接続が行われ、BEARがオレンジ色の点灯へ変わります。

これで設定が完了です。

スマホからメッセージを送信する方法は?

スマホからメッセージを送信する方法は、「LINE」とほぼ同じです。

「Hamic BEAR」アプリを開いた後に「TALK」をタップし、相手を選んでメッセージを送信するだけです。

メッセージが送信されると、BEARがメッセージが届いたことを知らせてくれます。

メッセージが届いた時に、子どもが気づかなくても大丈夫。

BEARが白く点滅し続け、メッセージがあることをいつでも知ることができます

BEARの頭をタッチするとメッセージの再生ができます。

1回で聞き取ることができなくても、頭を2秒以上押し続けると何回でもメッセージの再生が行なえます。

ただし、再生ができるのは最新のメッセージのみです。

例えば、メッセージを続けて2回送った場合、繰り返し再生できるのは2回目に送ったメッセージのみです。

なお、メッセージの音量は、BEAR底部の「+」「-」ボタンで調節できます。

また、子どもがBEARのメッセージを聞くと、保護者のスマホには「既読」マークがつきます。

子どもがメッセージを送る方法は?

子どもの場合、BEARへ声を吹き込むことでメッセージを伝えることができます。

BEARの頭を軽く1回タッチすると、BEARが「だれにおくる?」とたずねてきます。

「パパ」と答えると、BEARが「パパへメッセージはなあに?」と聞いてきます。

そこでメッセージを吹き込むと、それが音声メッセージとしてパパのスマホへ送られます。

子どもからメッセージが送信されると、他のSNSのようにスマホに通知されます。

スマホを開くと、文字だけでも内容を確認できますが、「▶」をタップすると子どもの声も直接聞けるので、これまた楽しいです。

※ロボットが漢字変換をしているため、誤字も多いですが 笑

親子1対1だけでも十分価値がありますが、「はみっくベア」では保護者を追加したり、保護者同士で情報を共有することもできます。

以下、その方法について説明します。

保護者を追加する方法は?

「はみっくベア」では、保護者を追加することもできます

設定方法の上記①の手順で、ママのアカウントを作ります。

この時、ママが使っているメールアドレスとパスワードを入力します。

すでに設定を終えているパパのアプリの「TALK」から「追加する」→「ともだちを追加」をタップします。

「誰のともだちを追加する?」のところで、子どもの名まえ(BEAR)を選択し、「次へ」で表示されるQRコードをママのスマホで読み取ります。

これで、子どもがBEARから「パパ」へも「ママ」へもメッセージを送れるようになります。

両親で、子どもとのメッセージを共有したい場合は?

両親が、子どもとのメッセージのやりとりを共有することもできます

最初に、「こどものアカウント設定」をタップします。

「追加する」をタップします。

「こどものBEARとつなげる」をタップします。

「ほごしゃのいるBEARとつなげる」をタップします。

ママのスマホに表示されるQRコードをパパのスマホで読み取ります。

子ども(BEAR)を選択し、「OK」をタップします。

これで「パパ」と子ども、「ママ」と子どものやりとりをお互いに確認することができます。

一旦設定したトークルームを削除できる?

一旦設定したトークルームを削除する方法はありません。

もし、どうしても必要な場合は、設定をすべてリセットする必要があります。

BEARの頭と、BEAR底部にある音量ボタンの「+」と「-」を同時に3秒以上長押しするとリセットできます。

実際に使ってみた感想は?

子どもと一緒に実際に試してみると、想像以上に役立ちそうです。

例えば、帰宅するとすぐにBEARへ「帰宅したよ」というメッセージを入れるように伝えておきます。

これで、子どもの帰宅時間も分かるので安心ですね。

万が一、子どもが返信し忘れても、「既読」マークがつくだけで安心できます。

また、「冷蔵庫にアイスクリームがあるよ」といったメッセージも気軽に送ることができます。

子どもからも、返信が送られてきます。

こんなかわいい子どもの声を職場で聞けて感動します。

操作方法も簡単で、子どもに使いやすいので便利なのですが、一つだけ問題点があります。

それは、子どもがおもちゃ感覚で声を吹き込むので、スマホへ次々とメッセージが送られてくることです。

履歴はスマホに全部残るので、そのままスルーしても問題はありませんが。

また、意外と役立つのは家の中での連絡。

私は別室で仕事をしていることが多いのですが、リビングにいる子どもとの連絡にBEARが役立ちます。

「おやつの時間だよ」

といった、些細なことも簡単に連絡し合えるので便利です。

「はみっくベア」は、いろいろなシーンで活躍しそうです。

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