レイアウト変更になっても角丸をきれいに! イラレ「形状に変換」を活用!

レイアウト上で、角丸を利用している人は多いと思います。

しかし、通常の角丸って不便なところもあるのですよね。

通常の角丸の作り方

これはご存知の方も多いでしょうが、まずは通常の角丸長方形の作り方について説明します。

ツールパネルから「角丸長方形ツール」をクリックします。

「幅」と「高さ」と「角丸の半径」を設定し「OK」をクリックします。

こんな感じで出来上がり!

長方形の大きさを変えた途端、角丸がいびつになる!

角丸はチラシなどのレイアウトでもよく活用しますよね。

はい、できました!

ところが、クライアントさんから依頼が。

「ここに、テキストをちょっと追加してもらえますか」

テキストを追加して、テキストに合わせて角丸長方形を伸ばしたら、明らかにいびつな形に。

これだと角丸長方形を一から作り直さねばなりませんね。

「形状を変換」機能を使えば一発で解決!

角丸長方形の長方形サイズが変更になる可能性のある時は、最初に「長方形ツール」で四角い長方形を作っておきましょう。

 

その後、メニューバーの「効果」→「形状に変換」で「角丸長方形」をクリックします。

これで「角丸の半径」が5mmの角丸長方形ができました。

上記の方法で作っておくと、長方形サイズが変更になった場合でも、常に「角丸の半径」5mmが保たれるのでとても便利です。


知っておきたい基本操作