シャークのEVOPOWER(WV250J)を買った! 使い心地は評判どおり?

2019年6月18日に購入しました。

驚きの軽さと吸引力のコードレス掃除機!

大人気商品のハンディクリーナーSHARK(シャーク)WV250Jをついに購入しました。

まずはその仕様を紹介!

メーカー名:Shark シャーク
メーカー発売日:2018年09月08日
商品名:WV250J ハンディクリーナー EVOPOWER(エヴォパワー)W20
型番:WV250J
本体重量:660g
コードレス
本体サイズ(幅・高さ・奥行):53.5×419.1×60.96mm(使用時)、105×383×205mm(収納時)
バッテリー電圧10.8V、消費電力90W、電流8.3A
充電時間:約2時間
2年間保証

まず注目してほしいのは本体の軽さです。

660gと言えば、500ml入りペットボトルとほとんど変わらない重量です。

これを重いと感じる人はまずいないでしょう。

そしてこれだけの軽量でありながら吸引力も抜群なのです。

このコンパクトさゆえに、例えばタンスの中や車の中の掃除などもできてしまいます!

では、商品をじっくり紹介していきます。

まずは付属品を紹介!

箱を開けると上の画像のものが入っていました。

本体には、充電用の金具がついています。

充電ドックの金属部分に本体の金属部分を重ねると、充電が開始されます。

こちらはマルチノズル。通常はこれで掃除をすると便利そうです。

こちらは隙間用ノズル。細長い先端で、隙間の掃除に便利です。

こちらは布団用ノズル。これも役立ちそうです。

いずれのノズルも、本体の先端部分にパチっとはめるだけ。

付け外しに力はほとんど要らず、とても簡単です。

また、床に散らばった粉をちょっと吸い取るくらいであれば、ノズルをセットしなくても、本体だけでそのまま使えます。

ノズル収納スタンド(2ポケット)も充電ドックに付いているのでノズルの収納場所にも困りません。

これだけでも十分なのですが、これに床掃除用のノズルがついていれば言うことなしですよね。

値段は若干上がりますが、別売でノズルを後から買い足すくらいであれば、最初からノズル付きのものを購入する方がおすすめです。

これさえあれば、ハンディクリーナーとしてだけではなく、メイン掃除機としても使うことができます。

コンパクトでリビングに置きっぱなしでもOK!

充電ドックのコンセントを差し込み、実際にリビングに置いてみました。

比較のために、扇風機と食卓用椅子を横に置いてみました。

ミニサイズなのがよく分かると思います。

高さもわずか40cm強。また、横幅も奥行も10cmくらいです。

このサイズなら、どこにでも設置可能ですね。

充電についての説明は上のとおり。

動作中は点灯、バッテリー残量低下時は点滅、充電中はゆっくち点滅、充電完了時にはほのかに点灯します。

青いランプが点灯もしくは点滅します。

普通の掃除機では吸い取りにくいゴミもスイスイ!

嬉しいのは、リビングに置きっぱなしにできることだけではありません。

なにせ本体が軽量のコードレスですし、コンパクトながら吸引力が強いため、隙間の掃除が楽々なのです。

キッチンの流し下の隙間に入ったゴミは今までほうきなどで掃き出す必要がありましたが、このハンディクリーナーがあればもう大丈夫!

こんなわずかな隙間もきれいに掃除してくれました。

なんとも便利な掃除機です。

ゴミの捨て方は?

ゴミの捨て方も簡単です。

本体のスイッチ上に、ゴミ捨てボタンがあります。

ボタンを押すとダストカップが開き、中のゴミが落ちてきます。

当然ですが、この作業はゴミ箱やゴミ袋の上で行いましょう。

お手入れ方法は?

本体の手入れの方法も、驚くほど簡単でした。

本当によく考えて作られたクリーナーだと感心します。

上で述べたようにパチっと簡単にダストカップが開くので、定期的に掃除をします。

ダストカップは掃除の際に取り外しが可能です。

外すのも付けるのも簡単です。

ダストカップとの反対部分(吸い込み側)も定期的に掃除します。

フィルター容器の掃除も簡単です。

月に1度の洗浄が推奨されています。

トラブル時(異常時)はどうすれば?

トラブル時の対処仕方は、使用説明書に書かれていました。

フリーダイヤルもあるので安心ですね!


関連記事

暮らしに役立つ日用品をまとめたページです。 [sitecard subtitle=関連記事 url=https://123a.jp/archives/19241] [sitecard subtitle=関連記事 url=http[…]